はひふへほっ。 笑う門には福来たる

~視えない世界と和の法則、地に足つけて幸せを~

あなたもすでに代表選手!

 

愛と調和を以て、自分の命を輝かせる。

 

という宇宙の流れに乗る生き方をするためには、
最たるものとして”自愛”! これに尽きます!

 

いくら”快”の波動を発生する考え方や思考癖を持ったとしても
この”自愛”がなければ、がんばってもがんばってもなかなか苦しい現実が変わらない。
それくらい”自愛”が大切なのです。(鑑定をしていても本当に実感します)

 

”自愛”と言っても
いろいろありますが、
その中でも
「自己認証」「自己受容」・・・生まれて来たのはよかったのか? 
「自己否定をしない」・・・私はダメな人なんです
「存在価値の認識」・・・生きている価値があるのか?   など
あなたの命そのものの尊厳についての自愛は、命の根の部分でないかなと思います。
生き方・生きるということに疑念を持ち、自分なりの答えを探せず苦しんでいる方も多くあると思います。


そういう私も以前は言葉で頭ではわかっても、何か心でしっくりこない。否定するなと言われてもでも疑問が残る、そんな感じでした。
そういう時期を過ごし、みなさまにお話しできる今があります。
私の神様はかなりユニークというか、人とは違うアプローチでの宇宙の法則的生き方を教えてくれています。
命の尊厳についても同じく、頭の固かった私に「ほう~、そうか」という伝え方をしてくれました。

 

記事を書こうかなと思ったのはオリンピックの前半ごろだったのですが、
オリンピック・パラリンピックはもう終わってしまいました。
遅くなったのは、

だらだらのススメ~時間を尊ぶ者、自愛を修む - はひふへほっ。 笑う門には福来たる

で先に”愛の三大神器”に自愛と宇宙の関係を書いて次に自己の命の尊厳という順序があったからです。
先に前回のブログを読んでいただいてから、今回分を目を通してくださると、より理解いただけるかもしれません。

 

さて、今日のテーマ始めます。
「あなたも すでに 代表選手」 まさに言いたいことはこれです。

 

私たちは、誰もが

魂の親が選びに選び、
この世に生み落とした、
愛と調和を学ぶ代表選手。


開会式という誕生から始まり、
閉会式という死で終わります。
大会期間は、それぞれが自分の役割を果たしながら命を輝かせます。


そして、大会期間中は選手村で過ごすことができ、

食べるもの・寝る場所は保証されているように、
閉会式というそれぞれの死が来るまで、
食べる物や寝る場所、空気、経済面など、生活できるものを魂の親が何としてでも与えるという”ある”というシステムの中にいます。
(ここでは詳しく書きませんが、未来に経済的な面で心配のある方は心配しすぎて生活の困難を引き寄せることはやめましょう。
 また、お金を含む経済面に関しては、愛と調和に基づくものでない、反対の自分のエゴやストレス発散、名誉見栄などに使う場合には、神様は”気づき”のために苦しい状態を作られる場合も多いです。)

 

 

生まれた時点で「代表選手」なのです!!!!
生まれた時点ですでに代表選手として唯一無二の存在なのです!!!

 

 

だから、
オリンピック選手それぞれが堂々と輝いているように
あなたの魂の親に選ばれたあなたも堂々と胸を張っていればのです!!!

人と比べることなく、
自分に向き合い、自分に最適だと感じることに取り組めばそれでいいのです。
大会中には、緊張したり、苦しかったりと、葛藤したりと、本当にいろいろな感情に出会いますが、
そんないろいろな感情をひっくるめて”大会を楽しむ!!”、大会出場者という命あるものだけにスペシャルな経験が許されています。

 

仕事ができなくても
友達がすくなくても
貧乏でも
容姿がどうであっても
健康でなくても
人から好かれなくても
不器用で要領が悪くても
自分を否定したり、生まれたことを否定したり、存在価値を否定したりしないでいいのです。
わざわざあなたの劣るところを自分で探して落ち込まないでいいのです。

 

どうして?って?

 

生まれた時点で
あなたは すでに 代表選手だからです!!!

 


私も、自己否定するのを辞めようとか、人から認められることで存在価値を感じる自分を辞めようとか、生まれたことを後悔するのを辞めようとか、いろいろな考え方を変えようと思っては自己を尊ぶこと、”自愛”ができないことに難しさを感じていました。

 

自己否定するのを辞めようとか、人から認めらることで存在価値を感じる自分を辞めようとか、生まれたことを後悔するのを辞めようとかいう方法で”自愛”をしようとしたのですが、この方法ではなかなかできなかったというわけです。で、これは違うと。


言い方を変えると、
「自己認証」「自己受容」
「自己否定をしない」
「存在価値の認識」という角度から自分の存在価値・存在を感じるという”自愛”を目指すことを辞めました。諦めたという方がいいと思います。

 


こんな風にとことんまでやって、諦めて、神様に預けた結果もらった答えが
「あなたもすでに代表選手!!!」

 

さらに、「生まれてもって”ある”のに、なんで”ない”をわざわざ考え苦しむの~!」と。


前者が、自分には”ない”という宇宙の法則とは反した視点からの考え方。
それに対して後者の「あなたもすでに代表選手!!!」は、自分には”ある”という宇宙の法則に則した考え方なのです。

”ある”ということが前提の宇宙神理があるので、”ない!”を前提にすることは大きな勘違い。
(私たちが生まれたということ自体、”ある”で始まる宇宙の法則に則した上で命が始まっているからです。)

 

あなたは生まれもって、あなたの魂の親が決めた代表選手。
唯一の存在。もうすでに開会式も終わり、大会期間まっただ中にいるのです。

 

だから、
自分が生きている意味がないとか
自分はダメな人間だとか
罪悪感を感じるだとか
価値のない人間だとか
”ない”を探してこれではダメだと、
”ある”自分になろうと「何かがあるから・できるから価値がある」という人間を目指そうとしないでいいのです。そもそも”ある”んですから!!


そもそも、”ある”というこの世(選手村)に生まれた、”ある”という唯一の存在なのに、自分から”ない”をあら捜しして苦しむ必要はないのです。


生まれた時から、
すでに選ばれた代表選手なのですから、
無条件に唯一の存在だと自分に胸を張っていいのです!!


すると、
「何もできなくても、取り柄がなくても、唯一の存在である自分が、
一生けん命、その時自分がベストだと思う選択をし、
ベストだという行動をする、
それで十分なんだ。」
と頭に入れることによって、次第に”ない”という価値の自分・尊厳のない自分探しをしなくなります。(人と比べて、どうしてできないとか自分で落ち込まないといけないのか? これ自分いじめです。)
⇒次に、できない自分、取り柄のない自分、価値のない自分を考えるのがどうでもよくなってきます。
⇒そして、「昔はそんなことで悩んだな~」と過去の話になってきます。

 


だから、自分の存在の価値を疑ったり、自分の存在の有無を考えたならば、
そちらは”ない”視点からの自分のあら捜しになるので、いつまでたってもそれでは解決しないので辞めましょう!

 

代表選手として
”ある”という選手村に生まれてきたあなた。

誰が何と言おうが
あなたがこの世(選手村)にいるということは消えない事実。
するっとまるごと、どんな自分も価値存在意義があると包んで・認めてあげてください。

 


生まれた環境や社会で、人と比べてしまう習慣がつき、
生まれたこと自体が尊い存在だと教わってこれなかった私やあなたへ

 

生まれたということだけで、すでに選手村に入るくらい尊い選手だということ

 

この宇宙神理のシステムを忘れないでいることが”自愛”です。
そして閉会式まで、一緒に思いっきり楽しみましょう! 
                          同じ選手村にて 寧楽感恩

 


ウルフルズ - ええねん

大学時代、なぜか購入し、でも封も開けずに(今も)いたCDがこの歌でした。えらいノリノリだなと関東にいた頃の私には関西のノリが懐かしかったのもあると思います。呪文のように「ええねん」が出てきます。頭が爆発しそうな時には、こんな自愛ソングをどうぞ♪ 私もあまり聞かない感じのド関西ロックです。神様、あんな昔から私にすでに”自愛”ってメッセージ送ってくれてたんだな~~~