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はひふへほっ。 笑う門には福来たる

~視えない世界と和の法則、地に足つけて幸せを~

続・占いや霊感霊視で傷ついた方がよく来られます、鑑定士の選び方

少し昨日の話の続きを書きたそうかなと思います。

 

相談をされて鑑定士の方が

「運気が悪いのは御先祖様を敬っていないから」

というような内容で、

お墓まいりやお供えものなどすればよいとおっしゃる方もあると思います。

 

当然、体の遺伝子系列で繋がっているご先祖様ですので

感謝をして、敬うのことはなされることだと思います。

 

しかし、間違われると困るのは

【体の親】・・・・御先祖様である遺伝子が繋がる方がた

【魂の親】・・・・輪廻の数だけある自分の過去世たち

この体の親も魂の親もこの世をさられた後には

すべて神様となられます。

だから、このすべての方を総称して守護霊と呼ばれる方もあると思いますし、

この定義というのは実は鑑定士の方それぞれの呼び方になっていると思います。

 

しかし、

人にとってこの世に産まれること自体を計画して、

そして宿命や人生の課題などすべてをプログラミングしているのは

魂の親です。

決して、亡くなった御先祖さんではありません!

 

私の場合には相談をされる方の未来や考え方、

そして過去におけるものを視せてもらうためには

この魂の親(厳密にいうと誘導を一番している指導霊である魂の親、どんと一番総括的に見ているボス的な魂の親)この方がたからメッセージをいただきます。

 

この魂の親のことを、高次元の自分、潜在意識、ハイヤーセルフなど

その分野や国によって呼び方が違っているだけだと私は思っていますし、

そう理解をしたうえで、精神世界やスピリチュアル系の本を読めば

楽に理解ができるようになると思います。

 

当然、亡くなったおばあちゃんが出てこられることもありますが、

これはあくまで、その方の魂の親でなく、心配だから注意してほしいという意味で

出てきてくださっています。

自分の魂の親、自己の神様ではないということです。

 

仏教の教えから鑑定をされている方に見えるのは

この魂の親と体の親をごっちゃにされていて、

御先祖様をその方の神様のようにお話しをされます。

 

このようにごちゃまぜになっておられる方というのは

もともと視えておられないと思います。

まず、視えていたらならば、御先祖の霊の姿と過去世の姿は

全く違って視えているはずなので。

 

また、もしです、

最初はご先祖様の霊の姿が過去世の姿だと勘違いしていても、

鑑定の数をこなしていれば

「あれ、視えてるものが違う」と経験値でわかるはずなのです。

 

また、ご自身の経験からするご自身の意見でもって

アドバイスをされようとする鑑定士の方も

避けられる方がよいと思います。

(例えとして理解のためにおっしゃる程度ならOkです)

 

自分の神様とご相談者の神様とは違います。

神様が違うので、同じことをしても結果が違います。

ご相談者の神様のなされることが、目に見える形に実現します。

鑑定士の人生経験での知識などは正直神様視点からすると

ちっぽけで浅はかなものなのです。

 

そういう点をわかってくださっている鑑定士であれば

神様がおっしゃっているメッセージをそのまま通訳として

相談者の方に伝えていける方だと思います。

                       寧楽感恩