はひふへほっ。 笑う門には福来たる

~視えない世界と和の法則、地に足つけて幸せを~

もらい上手が感謝上手

私も「ありがとう」を1万5千回つぶやきなが1か月過ごしたり、
「ありがとう」を言うことであやかろうと
単純安易な方法にトライしたことが10年くらい前にありました。
で、結果。

 

何も変わりわせんな~~~
(落ち込むというおまけは付いてきました)

 

こういう「ありがとう」作戦に大玉砕し
ありがとうが苦手になった私に
今の私から言ってあげられることを書きたいと思います。

 

”ありがとう”
わかるけれども、
心から言えなくなっている方へ。
そして昔の私にへも。


・・・してもらった
・・・してくれた
・・・いただいた

 

何か物をもらったも然りです。
この「もらう」に抵抗のある方は
実は「もらい下手」になっている状態にあります。

 

もらうのは「奪う」ということなので
スピリチュアル系の本では
「奪う」と「奪われる」自分を作りだしますよと兎角言われますが、
ここに落とし穴があります!


「もらう」をしないように
がんばっている人は
人に頼ってはいけない
人に世話を掛けてはいけない
こんな風に個人で大奮闘。
大奮闘ならいいのですが、
自分の限界を越していて、
くたくたになっている方も多いと思います。


人に頼ってはいけない
人に世話をかけてはいけないと
一人でなんとか根性が育ってしまい、
ますます苦しくなってしまった方も多いはずです。
忍耐力は鍛えられたと思いますが。
(そういう私も本当に忍耐力が強くなり肺炎を起こし死にかけたこと2回・・・)


がんばったら出来る、
忍耐力が養われると、
ますます一人でできるという自信がつくのも大切と言えば大切なのですが
度が過ぎると人の優しさを受け取る心の隙はなくなりますし
ますます頑なになり苦しさが大きくなる、
もしくは苦しいを感じることさえ忘れてしまうという、
”快”の波動の考え方から大きく外れていく方向に行ってしまいます。
この状態、本当に危険な心の状態なのです!!!
こんな状態で、感謝をしろと言われても無理なのも当然です。


「奪おう」(”負”の波動の考え方)と思って「もらう」と、
奪われてしまう現実を自分にも作ってしまいます。

でも、
「奪おう」と思わないで「もらう」というのはOKなのです。


つまり、
受け取る時に、あなたが”負”の波動を発生する考え方で受け取るか?
それとも”快”の波動の発生する考え方で受け取るのか?
この差なのです。
だから「もらう」は構わないのです。
(依存や過度に頼るのは”負”の波動を発生する考え方になりますよ)

 


もらった(できない自分をダメだ)と自分を卑下しない
もらったと相手と自分に上下関係をつけて自分を下にしない
もらったと罪悪感を乗せない
もらったら返さないといけないと美徳に振り回されない


してくれたんだな~~と
素直に”快”の相手の気持ちだと受け取るだけでいいのです^^


受け取れない人、もらうのを避けてしまう人の多くは、
相手の気持ちを読もうとしてしまうところがあるので、
何か「(して)くれた」裏の気持ちがあるのでは?と
相手の心の中によからぬ疑いや期待・駆け引きという”負”の波動を発生する考え方
探ってしまう癖があります。

 

自分が人に何かをするときに
期待や駆け引きをしてしまう”負”波動の考え方をする癖があるから
人がしてくれた時にも
同じように勘ぐって受け取ってしまう癖になってしまっていると言えます。
結局、宇宙の法則の中の鏡の法則ですね。
気づけ気づけと相手を通して教えてくれているわけです。


だから、
余計な考えが出てきそうになればストップさせ、
単純に
素直に
気持ちよく
「(して)くれた!」と受け止めるだけでいいのです。
(例え、癖が出て相手に少し”負”の波動の考え方の部分が見いだせたとしても
そこに引きずられない。引きずられるのは相手の顔色を見る他人軸が顔を出しているのですから)


何の駆け引きもなしに
すねることもなく
本当に心で受け止めることができた時、


純粋にうれしさ・喜びなどに結びつくことになり
自然と「ありがとう!」という気持ちが湧いてくるようになります。


「もらう」の後は、
自分が素直な気持ち、探らない、疑わない、駆け引きしない

”快”を発生する考え方で受け取る。


受け取るあなたが”快”で受け取る
     ↓
”快”の連鎖が始まる
     ↓
”快”の波動を発生する心や考え方で発する(感謝もその一つ)
これが循環する。快のエネルギーが循環するのです。


感謝ができないという人は
無理に感謝しようとしないこと。

感謝がわからないという人は
無理に感謝しようと考えすぎないこと。

無理をして、頭で捻りだして出来るものではないですから。
ただ、「感謝」をしようとしている自分を意識した、
それだけでもう「気づき」から感謝の一歩に進んでいることなのですから。
そんな自分を”よくやっているね!”と思っきり褒めてあげてください。

 

例えば、
あなたのために何かをしてくれたのに
あなたがより苦しむことになった場合、
感謝しようとしても出来ないこともあるでしょう。
ありがた迷惑の時って、こういうパターン。
そういう時には、感謝できなくても構わないのです。
自分の心に素直になる、これは自愛なのですから。
もし、あなたの気持ちは嬉しいと思えたなら、感謝が湧いてもくるでしょうが。


自分の心を
自分で「感謝しないと!」と自分に強要しないでください。自分いじめですから。


そして、
「もらい上手」になってみてください。


事故をお越して大怪我をしているのに
救急車に”乗せてもらう”を避けて
自力で行くことはしないはず。


メールができないのに、
秘書に代わりに”返信対応してもらう”を避けて
自力で相手に手紙を書くことはしないはず。
(実際おられます、身近な社長さんで)

 

お母さんに”料理を作ってもらう”
同僚に”手伝ってもらう”
太陽に稲を”育ててもらう”
友人に”励ましてもらう”
旦那様に”生活費をもらう”

 もらっていいのです!!

「もらう」時には、罪悪感という”負”の波動を発生する考え方は乗せないこと!!!要注意
罪悪感を感じる必要はないのです、あなたが感謝という”快”の波動を周りに循環させ、還元してゆけば^^

 

してもらって悪いな
物をもらって悪いなあ
と行動と物を受け取る時に
「悪いなあ~」と思ってしまうあなた、
折角の思いを素直に取り込めていないという
エネルギーの循環を止めてしまっています

 

生活の中の「もらう」を沢山実感してみてください。
もらい上手は、感謝上手。


あなたが”快”の波動で「もらう」が多くなればなるほど
「感謝」、そして感謝に付随する”快”の波動を発生する気持ち(嬉しいや喜びなど)が大きくなっていきます^^


「もらう」ことがあれば、その相手だけでなく、その人以外にも
いろんな人にその”快”の波動を広げていけばいいのですから、還元していけばいいのですから、
どんどん遠慮なく「もらう」!


依存系くれくれ星人は、「もらう」でなく受け取り方が「奪う」の”負”の考え方ですから、要注意★


「もらう」と”快”で受けとる
「ありがとう」と”快”で渡す
ただそれだけ、シンプルでいいのです^^

 

「わるいな~」と罪悪感 ”負”でもらわない。
「仕方ないな~」と義務/have to ”負”で返さない。←負の連鎖ですから

 

あなたに物や借りを返すようなことを求める相手ならば、
気にせず、私とは違うのだなと理解をして「(物や行動で)返さないと!」と心の無理しないこと。

(そういうあなたの思いが通じない方ならば、それまでのご縁だと思っていいのです)

 

本当に「ありがとう」の気持ちの延長で「あげる」気持ちになったらでOK!

 

力説になり長くなった文章、今日も読んでくださって「ありがとうございます」

              寧楽感恩(勝手に大きくなって、文字が小さくなりませんので、このままにします。私の神様も声を大にして伝えたいようです)