はひふへほっ。 笑う門には福来たる

~視えない世界にアプローチ、”愛”と”調和”の宇宙の法則で、地に足つけて幸せを❤~

本当の自己価値(自愛に潜む)

 

タイトルに悩みましたが、思いっきりありふれたタイトルを選びました、
前回のメールで予告をしていました”自己価値”について

”自己価値を持てる視点を”書きたいと思います。

 

”愛””調和”、人が生を受ける一番の大きな意味のこの二つ。
そして、前回では”愛”と”調和”を始めるには対自分からと、
ワンネスの意味でも、自分の生を全うするにも大切だとお話ししました。


”愛”
自分への愛、
自愛です。


鑑定では、この”自愛”の課題に差し掛かっておられるタイミングでのご縁が多いです。

つまり、自分を愛するようにという課題に差し掛かっているということ。
自分を愛する視点や方法がわかれば、
自分以外の人やものにも応用が当然効くということになります。


では自分を愛するって?

 

いろいろなスピリチュアル系や心理学系の本の中には
自分を愛しましょうと書いてありますが、
で、実際にどうするの?というところまで書いてある本ってあまりない。
わかったつもりで意外と曖昧でわかりにくいんですよね。

 

自愛にもいろいろあります。
今日はその中で鑑定でよく聞く「私はダメなんです」という考え癖の方向けに
自己価値」についてを見ていきます。

 

自分を愛していますと言いながら、
自分はダメなんですと言っている方多いんですよ、鑑定をしていても。

自分はダメなんだと心で思っているということは
自己否定が入っています。
自己否定というのは、自己価値の低さの表れでもあります。


私たちがこの世で、この物質社会で生活をしていると、
”価値”の基準が、
お金持ちであるとか、仕事があるとか、名誉地位があるとか、
結婚しているとか、彼がいるとか、学歴があるとか、
健康であるとか、腕に技術があるとか、特技があるとか、などなど
「・・・・ができたら」「・・・・があれば」
といったように、条件づけで持って”価値のあるなし”を言われることが多く、
そういう環境で生きていると、
どうしても知らない間に少なからずそういう考えに染まることになります。


でも、スピリチュアル的な自己価値というのは、ちょっと違ですうんね。

スピリチュアル抜きにしても、本当の自己価値だと私は思います。

 

これはあるビジネス関係の本を読んでいた時に私の心に腑に落ちる形で神様がくださったメッセージです。

それは、企業努力で大量生産、価格を下げる内容について書かれている部分を読んでいた時です。
同じものを大量に作ると、価格が下がる(当然と言えば当然です)

 

そこで神様のメッセージが
”人はプライスレス!” (おっ、来たぞ!と久しぶりにストンと心に来ました^^)

これまでもテレビのCMや読み物でも見て気になっていた言葉なのですが、

何のために神様が気にかけるようにしていたかわからず、やっと答えとして
ようやく”自己価値”に結びついたという感じです。


ビジネス的にプライスレスと言うと、ちょっと物質的な感じがするので
改めて人間にとっての自己価値に映し変えてみますと・・・・

(プライスレスとは、価値ありすぎて価値がない!と捉えています)


あなたという人間は、世界でたった一人。
本当にたった一人。

 

自分にどんなに似た人がいたとしても

あなたの魂の親がついてくれているあなたは、

あなただけ。

 


本当に、”たった一人”なんです。

大量にあなたは存在しないんです。

たった一人なので、すでに物すご~~~く価値があるんです!


つまり、世界に今72億人以上、人は住んでいますが
あなたはたった一人なんです。
あなたが死んで輪廻転生をしても、たった一人のあなた。


その人一人ひとりには、生活をすることで、人として創り出すことを一秒一秒重ねています。
そこで創り出したもの(お金やものだけをいうのではなく、人としての愛や優しさも当然入ります。だから家事も当然創り出すことをしていますよ。病気で寝ている人も、寝ていることで人にやさしさを与える経験を創り出しています)は、
どこまでもどこまでも積み重ねとともに広がっていきます。

その創造活動はあなたの代わりに誰かができるわけではないんです!


あなたにしかいない
あなたにしかできない

命をもらった時点では
「自己価値を持って生まれた」状態なんです。


つまり、「自己価値はすでにある」んです。

 

それをこの世や社会の”条件ありき”で価値を見出そうとするから
自分を否定して、自分で勝手に自己価値がないと自分を下げて見ているのです。

自分を愛せず、
心の風邪をひくことに繋がっていくことも多いのです。


これは5月に奈良国立博物館の展覧会に行った時の写真です。
おもわず、撮ってしまいました。(イエーイ!のポーズではありません^^)

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天上天下唯我独尊

お釈迦さんが生まれた時に、四方に七歩ずつ歩み、
右手で天を、左手で地を指してこの”誕生偈”を唱えられたとされた光景のパネルです。

 

この意味は「宇宙の中で自分より尊い者はいない」
まさに、”生まれながらに自己価値を持っている”ことを伝えている言葉だと思います。(私は宗教活動をしていないので、いい言葉なので拝借しています)


このくり抜いてある顔の部分には
まさしくそれぞれみなさんの顔を入れてもらって唯我独尊。

 

自己価値が何だったかな? なんだか、ダメな自分が襲ってきたかな?
と心もとなくなったら、この写真を思い出してみてください^^
写真だけで思い出せないなら、今日のブログを読みかえしてみてください。 

                             寧楽感恩