はひふへほっ。 笑う門には福来たる

~視えない世界と和の法則、地に足つけて幸せを~

願望成就 願望が叶わない理由3

ではイメージしなければ願いが叶わないのでは?と思われている方もあると思います。

イメージすれば叶うと思ってイメージングをやめられない気持ち、
イメージしなければ願いが叶わないと思う気持ちは

さてさて、この思いは、どういう心からですか?

それでもあなたはイメージングをやめられない理由は?


ということで、イメージングを通して願望成就ができない理由
2.負の波動を発生する思考癖;特に執着 を少しお話したいと思います。

 

さきほどの質問、考えみてくださいましたか?
答えはというと、すでにそこには「執着」心があるからなのです。

叶いにくそうに思っておられる願いには、

魂の親である神様からのメッセージ的に停滞している理由(気づいてほしいこと)が、ある場合も多いです。

が、ここでは自分で遠回りをしておられるイメージングに対しての対処法としての、一番大きな原因として「執着」をあげたいと思います。

 

イメージしなければ叶わないとか、
イメージを続けていても叶わないと思っているということは、
それだけイメージ化を通して願いを叶えようとこだわっているということなのです。

 

会いたくないなと思ったら、ばったり会ってしまった。
話しかけられたくないと思ったら、話しかけられてしまった。
こういう場合には、会いたくないということを思考しているから、叶ってしまったのです。
話しかけられたくないということを思考しているから、叶ってしまったのです。
「思考は現実化する」という宇宙の法則は、見事に作動しているということです。

会いたくないなという気持ちの後、
執着はありませんから、
「会わなかったらどうしよう?」とか
「会わないとと困ったな」なんて
不安な気持ちならないはずです。なんせ、会いたくないんですから。

だから叶いやすくなるのです。

自分の思いとは逆ではありますが
思考したことは現実になっているということです。

 

恋愛で
「会えなかったらどうしよう?」と不安になった後に、
「いや、会えた方が方が困るぞ!」なんて思う人いませんからね。
会えないなと不安がる状況が続いている方であれば、
また会えないことが念頭にずっとあるはずですから。


目標に、目的に、願望にこだわることは、
それだけ叶えたいとか願望の強さがあるということなのですが、
この願望の「強さ」がそれぞれ人によって加減が必要なのです。
次の違いを感じてみてください。

A.叶えば嬉しいな、ルンルン♪
B.何がなんでも、叶えてみるぞ~~!

このニュアンスの違いです。
Aは、わくわくして楽しく、心が軽い”快”の波動
Bは、何かなんでも、藁にでもすがる思いでの、心も四苦八苦、自分を疲弊するようなどろどろと念を送っているような心の重い”負”の波動
 ややもすれば、ライバルを蹴落としてでもなんて思うのは、”負”の波動をより発生することにもなります

Aのわくわくした希望にするのか
Bの重い重いにするのか
これは、先ほど言いましたようにそれぞれ人によって違います。

そして、ここが願望成就の分かれ道とも言えます。

 

人によっては、すぐにAを通り越してBの念になるスイッチを押すことが上手な人もいらっしゃいます。
私も以前はよく、すぐにBになっていまいた。

何が何でもそうなって欲しいという執着心が、
スイッチを押しやすくしていたのは確かです。


セッションをさせていただいていても
「もう、執着していないんです。」とおっしゃることもあるのですが、
ご本人としては執着していないと、一時のことと比べるとそう思われるのもよくわかります。
しかし、第三者的に見ると、それでもまだまだ執着されているなと感じることも往々にしてあります。

セッションで本当に執着がなくなったなと感じる時は、
追いかけていた人の話でなく、違う方の話になったり、もしくは自分の心を見直し始めたり、
また恋愛のご相談から仕事のご相談に心の視点がシフトしたりと、
やせ我慢でなく、自然と心からその話題に触れないでもよくなったという時、
こういう時が執着が取れた時といえると思います。

 

ここまで書くと、その執着をとる方法がわかれば苦労しないとおっしゃる方もあると思います。
次回は、3のブレーキとアクセルを同時に踏んでいる の前に
執着と付き合う方法をお話したいと思います。

 

受験シーズンで受験のご相談も多いこのシーズン、

受験について書きたいところですが、願望成就を先にしたいと思います。

お待たせして、すみません。
                          
                             寧楽感恩