はひふへほっ。 笑う門には福来たる

~視えない世界と和の法則、地に足つけて幸せを~

スピリチュアル的、隣の家との因縁

やっと韓国から帰ってきました。

今月は本当にアップができないままです。

 

少し前に、知人3人で話をしていた時、

80代の知人が

「どうしていつも引っ越しをしたら同じような人(お国がら)の人と隣りになるのか、何の因縁か?」と色々とお話はじめました。

 

もう一人の知人は私は視えないものが視えるのを知っていましたが、

この80代の知人はご存じではありませんでした。

知人が、私が過去世の関わりも視れることを知っていたので

その80代の方に私の紹介を始めました。

 

いくらか払えば視てくれるの?と言われましたが、

私は丁重にお断りしました。

 

というのは、

知人だから断ったのではありません。

 

「前世がどういうものだったか、

前世でどういう関わりがあったか、

因縁として、悪いこととして結びつけるのはよくない」

 

つまり、わざわざ今世では前世での記憶を消して

生まれてきているのにもかかわらず、

自分が因縁だと、カルマだとして

わざわざ掘り起し、悪く考える必要はない

といことです。

 

この方のように同じようなタイプの方が

いつも隣の家にいるということは、

自分の好まないタイプだから因縁として処理し、

合わないタイプの方に対しても

温かい心を持って対応して行きましょうということを

「気付いて」という神様のメッセージに他なりません。

 

「気づき」に繋がる経験を続けておられるだけなのです。

 

なので、前世をわざわざ視ないでも

この80代の方の問題は

スピリチュアル的な理論がわかっていれば

「気づき」の方向に解決ができます。

 

みなさんも、

因縁やカルマといろいろと世間で言われる言葉に

惑わされないでください。

 

また、この80代の方も、ある占い師から隣りの方との因縁がどうのこうのと

心配するような話しをされてしまったらしく、

気になってしまい、思えば思うほど、そういうお隣さんを引き寄せていたのも

正直ありました。

 

私も宇宙神理を伝えながら、

また経験から新しい部分も見つけて

これからも書いていきたいと思います。

                       寧楽感恩