はひふへほっ。 笑う門には福来たる

~視えない世界と和の法則、地に足つけて幸せを~

自愛をするために、大切な前提❤反”自愛”の正体

韓国にいた頃やその後1年ほどは占いサイトでいろいろな方のご相談(やはり恋愛が多かったです)をご縁があってさせていただいていました。
その時から思っていたことなのですが、占いのサイトはただ結果を聞きたいとお越しになる方が多いのですが、
それでは未来は変わらないと宇宙の法則の使い方をお伝えしていました。

 

特にその頃にはチャットでの鑑定が多く、声を聴くわけでもなく、ただウィンドウに出てくる文字だけでチャネリングをしていました。
今から思うと文字を見ても波動がわかるようになったのは、この経験があったからかもしれません。

 

その時から思っていたことがあります。
”この人、なかなか言葉が入らないな”
”あ、この人には宇宙の法則を伝えても時間がかかるな”

それは一言、二言でわかるんです。
まあ、一言二言でそう察知するのも違う可能性もある、思い違いもあるさと思って話をするのですが、
やはり波動の力はすごいもので、やはりそうなっていました。

 

もう10年近くご相談を聞くことをさせていただいていますが、
今も同じように感じます。
今はチャットで一言二言という鑑定はありませんが、事前のメールフォームの”通信欄”にある言葉から伝わってきますし、
セッションの開口一言、二言で伝わってきます。決して、美声だからとか声色でわかっているのではありません(ご安心を^^)

 


や~~~っと、ここ数か月前に、その正体を知りました!!!!
気づいた私が遅いんでしょうね。神様はもっと早くからきっとヒントを出していてくれたはずなのに・・・
「なんでだろう? なんでだろう?」と質問する私に、神様は同じタイプの方をどんどん寄こしてくれました。

 


全く気づいていないわけではかなったのです。
昔からセッション中では、
「キャンディーキャンディー病」と命名までしてお話をし、
「世代がわかりますね~」や「キャンディーキャンディーって何ですか?」などとお客様から言葉をもらっていたのですが、
”自愛”の順番として「前提」があることに気づいていなかったのです。

 

 

「あ!それでしたか!!」と私からすれば、目から鱗でした。

 

 

その答えは
被害者意識

 

”負”の波動を発生する考え方の中に普通に分類される被害者意識です。
特に取りたてて説明することもないほどだと思います。
誰でもわかる意識・思考だと思います。

 

 

が、この被害意識があなたの心を困らせる大きな大きな原因になっています。
この被害者意識は、自分が被害者になることですから反”自愛”。
”自愛”をはばむ状態
⇒ ”自愛”ができないので”快”の波動を発生する状態になれない
⇒ ”快”の波動と共鳴する宇宙の波動に乗りにくい 
⇒自分らしい人生の流れになりにくい・願いが叶いにくい

 

こういう感じになっていくので、
苦しい状態を何とかしたい、宇宙の法則・引き寄せの法則で自分の願いを叶えたり自分らしく生きたいと思っても
なかなか現実が動いていかない状況に陥ってしまいます。
そして、心も疲れて、体も不調になって・・・・ますます悪循環。

 

自分のエネルギーを蓄えようと思って、“自愛”と励んでみても
”自愛”をはばんでいますから、空回りになってしまいます。
やればやるほど「”自愛”しているはずなのに?」と疑心や不安も出てきて、疲れて、起きるのも大変というようなエネルギー枯渇状態になることもあるでしょう。

 

いくら”自愛”をしようとしても、自分に愛が入ってこなければ苦しくなるのも当然。
一生懸命に、愛を注いでも、受け取らなければ、”自愛”になっていかない。

 

この受け取れない状態にしているのが
「被害者意識」
なんです。
(今まで”自愛”がうまくいかなかった方には原因がわかって朗報だと思います^^)

 

 

”愛”を入れる前に
”愛”を入れられる状態になっておく必要があります。


つまり、”自愛”の前提。
大切な大切な前提です。

 

いくら”自愛”をしようとしても
自分でその”愛”を跳ね返していては
いつまでたっても"愛”が自分に届かないんです!!!

 

 

被害者意識は、生まれた時からみなさんが持っているわけではありません。
幼かった頃には、そんな意識が頭に張り付いていたわけではありません。

 

被害者意識というのは
「・・・・された」という、
自分が嫌なことをされた時にはじめて感じる思考ですから
生まれた時から持っているわけでは絶対にないんですね。

 


「されなくない」という意識が強くなるほど
嫌な経験はしたくないろいう意識が強くなるほど
人は帽子をかぶって、ガードする。
このガードが”被害者意識”なんですね。

 

だから、
いつのまにか自己防衛としてガード(”被害者意識”)が発生するという「捉え方」が習慣になっていると思っていただくとわかりやすいと思います。

 

何か出来事が起こると、人は必ずまず自分の視点で自分の「捉え方」をします。
悪い方に悪い方に考える癖のある根本には”被害者意識”としての「捉え方」が大きく影響しています。

 

被害者意識がこびりついているというのは
極端に言えば24時間、自分を被害者にしています。
いつも何か「されている・・・」と捉えている。
それではあまりにも自分が可愛そうです(涙)
これって、反”自愛”ですよね。


”被害者意識”としての「捉え方」でいる限り、
思ったことは現実になるという法則が作動しますから
”被害者意識”が強くなるような”被害者”的をより意識する出来事を創造してしまいます
そういう「捉え方」である限り、考え方を変えようとしても、宇宙の法則をやろうとしても、
反”自愛”が土台として、へばりついていますから苦しい状況が続きます。

あなたの神様は
「反”自愛”をやめて、”自愛”しましょうね^^」というメッセージを送ってくれるので、
反”自愛”をやめようと自分をいたわるまで、あなたにとっては苦しい状況が続きます。


ここで”被害者意識”をやめる方がいい視点を一つ書きますと、
自分が被害者となると、同時に相手を加害者としてしまうことになるのです。
自分が加害者を作りだしてしまう・・・・神様はやめて欲しい!と思うのは当然です。

 

「された」ここから波線して「しなければならない」という思いが強くなると、
どうしても他人軸、他人のための人生的な視点になってしまいます。
すると
「自分はしたくないのに・・・・・」
「自分は悪くないのに・・・・・」
「どうせ私なんて・・・」などなど、
どんどんと”ひねくれ””すね”が入ってしまうようにもなります。(何かと言い訳する人や、前もって「自分はできないんです・要領が悪いんです」などと防波堤を張る人も、ひねくれやすねの延長にあります)


すると、人の優しさも被害者意識的捉え方から”ひねくれ”や”すね”が入り
素直に受け取れなくなるんです。何か裏があるのかな?と疑心したり、こんな私なのにと自己否定して受け取れなかったり・・・・
すると、感謝の気持ちも湧いてこなくなる・・・・
決してこれは”自愛”ではないですよね。
自分を素直に生きられなくして、苦しくしているのは”自愛”ではないですよね。

 


「自分が!」というように主体的に生きて欲しいのです!
すると、自分で選択できるようになってきます!
受け身としての人生でなく、自分の人生を行くという心の輝きも取り戻せます!!!

 


被害者意識が抜けませんという方もあると思います。
自分の思考癖を自分の頭で見つけるのは大変だと思いますが、やっていただきたいのは、
それぞれの方の状態も違うのでここで詳しく書くことは難しいのですが、
大きく二つ、
・こびりついた何が原因がある方にはゼロフラットクリーニング、
・「被害者意識になっているかも!」と自分で自分の意識の見張り番をすること
だと思います。
といっても、24時間考え方の見張り番をすることは余計にストレスになり苦しくなりますから、
1日1つ見つけるでもいいので、少しずつやってみてください。
慣れてくると、芋づる式に、被害者意識が取れる時がやってきますから^^


あなたは大切な一つの命。
輝くために
幸せになるために
あるその命。
自分だけは自分を被害者にしないで、
自分の心に素直に生きていいんですよ。
そのほうが自然と現実もあなたの望む流れに変わってきますから。

 

そんなあなたに合う人が引き寄せられるのですから
怖がらないで自分をガード(”被害者意識”)するのをやめてみてください^^                        寧楽感恩