はひふへほっ。 笑う門には福来たる

~視えない世界にアプローチ、”愛”と”調和”の宇宙の法則で、地に足つけて幸せを❤~

育みの性★すべての女性は「美しい」 & 女性疾患の霊性的意味

2月に入りそろそろ次のブログをと思っていたところ
突然、この冬最初の雪の日、就寝の中、本当に永眠をして逝きました。
どこが悪いというのではなく、96年使用した生命維持たる宇宙服が全体に磨滅したためでした。
祖母の住まいのあたりは私の住まいから7、8分程度と近く、
奈良でも昔ながらの風習の残るところ。
家族葬とはいかず村の人がお手伝いくださり、
葬儀を終えても49日まで毎日御詠歌を唱えたりと、
大変厳かなお見送りをしています。
寒さの中でのお勤めが思った以上に響き、こんな時ですから無理もしてしまい、
体も悲鳴を上げていましたが、ようやくブログの書けるところまで回復してきました。


祖母を回顧ながら、偲びながら、
女性という体の性を受けて生まれた方へ
スピリチュアル的女性疾患の意味と少し心に留めておいていただきたい神様からのアドバイスを交えて書きますね。
私のブログを拝見くださっている方の多くは女性であり、またシングルマザーの方も実は多いのです。
そういうことから、いつものようなどっぷり「宇宙の法則の使い方解説」的ではないかもしれませんが、
女性に向けてのエールを送りたいと思って書きたいと思います。


46歳の時、未亡人となった祖母は再婚もせず、昨年祖父の50回忌まで済ませて、就活をして亡くなりました。
今でいうところのドラッグストアーの縮小版の化粧品店を営みながら、
アスペルガーの二人の息子を育て大学院・大学にも行かせたスーパーおばあちゃんでした。
孫の私からすると本当に真似のできないほど活力に溢れ、
簡単には言い表せないほど女性として「自分」を貫いた尊敬に値する方でした。


いつもハイカラで、どこに行くにも自分の作った服を着て、
日差しが当たらぬよう手袋・日傘は欠かさず、
どこに行くことのない日も寝間着ではなくいつも家着に着替えと身なりという「美」には心を置いていました。
自身がもともと化粧品店を経営していたため、お化粧することは特に大切で、
足が悪くなり買い物に行けなくなった晩年には家族に頼んで、
ファンデーションや口紅など指定のブランドのものを購入してもらい、
資生堂のエレガンスなラインのもので毎日のお手入れをして、
亡くなる日の就寝前にもしていたというくらい「美」を心の張り合いにしておりました。食が細くなった分、より楽しみが「美」に向かったのでしょう。
おくりびとの方にも「えっ!96才には全然見えない肌艶です!」と言ってもらえ、親族からは「美魔女」と称され、さぞかし祖母も喜んでいたことでしょう。
家族からは、「96にもなっても私たち以上に毎日お手入れをしてパックも時々するほど、綺麗にしてはるねん。誰に合うこともないのに」と言われるくらい、
大変山奥の田舎で誰かに見せる目的でもないにもかかわらず、それでも自分なりの「美」をしっかりと守ろうとしていたのだと思います。


私が神様から言われた中の一つに、
「(容姿が)美しいから美しいのではなく、
(費用をかけて)美しいから美しいのではなく、
 自分の醜さもすべて受けとめてた上で、自分の「美」の最善を尽くす心が美しいから美しい。
 育む心は女性に与えられた特別な心。(ちなみに、男性は開拓の心です)」
と、そのような言葉が降りてきました。

 

宇宙神理的に簡単に言うと、
「自愛」の中から自分なりの「美」を模索し育くみながら、その心を通して命を輝かせて寿命を全うされたということ。

 

自分の欠点を隠すための装いでなく、
自分否定をしながらの仮面の装いではなく、
自分を満額肯定した上での、「美」を表現するのが好きでただ心のままに続け、育み、それが形となり人生の喜びとしておられた。
今から考えると、「自愛」のお手本のような祖母でした。


痩せたら痩せた時、
太ったら太った時、
皺がよれば皺がよった時、
どんとこいとその時々の自分を受けとめて、
その上で、その時の最適な自分を装う(化粧をする、着飾る)。
自分でないものになろうとするのではなく、
自分でありながら、そこで輝く。
そこには自分を美しく保つ・育むという心での「自愛」がなければできないこと。
自分をみじめな状態に放置しないという心の「自愛」がなければできないこと。
自分が、自分の生き方が美しくないからといって自分を否定して新な自分に変えようと男性的な開拓的攻撃心が強くなると女性としてはバランスが崩れて、神様からのお知らせが入るようになります。


ここでは、高い化粧品を買ったり、エステに行ったり、無理なダイエットをしたり、
高級な衣類を購入したりと、そういう「美」を言っているのではないのです。→自愛できない人はこちらに先に心が向いてしまいます。
そんな見かけ倒しの「美」は、年を取ればとるほど剥がれ落ちてしまいますので。
その人柄が顔に出ると言われますが、まさにこのことだと思います。


ブログを読んでくださっている方の中には、
本当に心が苦しくて、「自愛」がなかなかできずに、”快”の波動を発生する考え方もよくわからないし、
とにかく体も心もだるくて重くて・・・・という方もあると思います。そのような方は、
今の段階では「美」の話がピンとこない、または追いつかないとおっしゃられるほどエネルギー切れをされていると思います(3種のエネルギー切れ - はひふへほっ。 笑う門には福来たる を参照)

自分が該当するなと感じた方は、無理をしないで、純粋に今の自分の心を感じる、これが「美」への第一歩くらいに考えておられて十分です。
無理してやろうとしても、ダイエットと同じで一時頑張れても、リバウンドをしてより疲れてしまいますからね。

 

祖母は
”装う”ことを通しての「美」を実践することで「自愛」し「慈愛」し、命を輝かせる人生を送ったのだと思います。

何を通して命を輝かせる「美」を実践していくかは、人それぞれ。
私にとっても
あなたにとっても
命を輝かせる人生が一人一人に準備されています。

あなたもすでに代表選手! - はひふへほっ。 笑う門には福来たる こちらも参照)


大きな成果を残さずともいいのです。(専業主婦業も神様からすれば大切なお仕事なのです^^)
人に褒められなくてもいいのです。
お金に直につながらないでもいいのです。(直でなくても、「自愛」「慈愛」の心からだと豊かさは回ってきます)
時には人に理解されなくてもいいのです。
それでも、自分の”快”の方向好きだと感じる方向を選択して、
自分らしく進んでみてください。その方向であれば、命を輝かせる方向として間違いありません!

 

今あるその状況の中で、”負”の波動を発生する考え方になる自分を少しずつ改善して”快”を知っていく「自愛」過程を経ていけば、好きや”快”の感覚がよみがえり、
今は何もみつからないと嘆いている方であったとしても、
今は人が輝いているのを憧れている方であったとしても、
自然と今ある場所での自分を感じられるようになってきます。
だから焦らないで大丈夫です!神様は時には待ち時間も計算で入っていることがよくありますので。

 

さて最後に、冒頭で記したようにスピリチュアル的女性疾患の意味に大雑把に触れてみたいと思います。
私が鑑定をしている中で、女性疾患のご相談の方は、独身の方、シングルマザーの方に実は多いのです。

 

神様からの合図の意味は・・・・・


「自愛しましょう!」というのは勿論、大前提なのですが、
「女性として生まれたことを忘れないで! 
 ”育む”という心を忘れないで!」
というメッセージが込められています。


どうしても外でのお仕事が多くなる方には、
まだまだ男性社会の中で懸命になっておられる方が多く、認められようとする気持ちが強くなったり、頑張り屋さん根性がシミついている方には
自然と男性と張り合う形になったり、肩肘はった形になりがちなんです。
だから、心がどんどんと開拓的攻撃心が強くなってしまいがちになり”育む”から離れてしまう。

また、自分で事業をなさっている方であっても、
エステや化粧品販売など女性的なテーマでお仕事はされているのですが、
どうしても自分で仕事を進めていく上で、開拓心が前に出てしまい男性的になり”育む”から離れてしまう。


こんな風に外でお仕事をすることとなると、身構えてしまうことが多くなるんですね。
すると、開拓心が強い→戦闘モードになりやすい
と、完全な”負”の波動の考え方なんですね。愛と調和という宇宙の波動に逆らった考え方。
だから神様からそれではあなたの幸せから遠くなる考え方ですよというお知らせが来るのです。


男性ばりにどんどんと前に出ておられる女性も当然あります。
でも、神様からの合図が来ない場合もあります。
それは守護霊さんが男性であることも多かったり、それが今その人にとって必要である過程だから経験をさせている、そういう理由が多いようです。

 

 


あなたは生まれながらにして「美しい」。

 

 


「自愛」をして
「慈愛」をくれた
凛と強く潔く輝いた祖母に感恩。合掌              寧楽感恩