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はひふへほっ。 笑う門には福来たる

~視えない世界と和の法則、地に足つけて幸せを~

体は生命維持用宇宙服★

ここ数日前から奈良では大気や気温、エネルギーが急に変化をしています。
うだるような暑さから解放され、過ごしやすくなった方も多いと思います。
その反面、私も含めていろんなものに敏感な方は、体には応える日々です。


私でいうと急に体の循環が遅い、それに伴う筋肉のこわばり、だるさ・微熱・太陽光線によりむくみなど、そこに加え米花粉アレルギーと快適とは真逆の季節到来です。

 

自分よりも体はよくわかっていて、こんな状態になってから1時間ほど起きる時間が
自然と遅くなっています。私の場合、太陽に反応して起きるので、
1時間ほどずれると「風邪かも!?」と疑うのですが、様子を見て風邪の症状ではない場合には、
季節の変わり目のエネルギー変化について行けていないために起こる”霊的エネルギー不足”だと思っています。

 

東洋医学的には、この時期は夏の体の疲れが出るとも言われ、
人によっては、季節のエネルギー変化に追いつけない夏の疲れのダブルでの霊的エネルギー不足・循環不足状態だと思いますので
そんな時には、3種のエネルギー切れを参に(http://neiraku123.hatenablog.com/entry/2015/11/21/175024


霊的エネルギーの循環が悪くなる

→それに伴い内臓の循環エネルギーが悪くなる

→内臓の動きが悪くなる
このサイクルで、”食欲不振”が起こりますので、この場合には無理に栄養をつけたら回復できると思わずに、

①「しっかり ぐっすり 睡眠!!」
② いつもより増した「自愛の心掛け」
を意識してみてください。

 

体が不調だと、心も重くなり、生きている喜びも感じにくくなりますよね。
体とは何かを今日は綴ってみたいと思います。

 

ずっとずっと体は「あって当然」と思っていて、昔は当然のことをわざわざ意識したこともありませんでした。

しかし、生死をさまよう出来事があったり、怪我は多い、先天的な体のトラブルに出会ったり、
神様が”気づいてほしい”と送ってこられるメッセージをご本人に伝えると不思議なことに不調が消える・薄れることに立ち会っありと、物理的に理解できないことを目の当たりにしては、「体って一体何のためにあるの?」と思ったものでした。

 

Q.体とは何ですか?
A.この世で生きていくために着ている宇宙服です。
  あなたの”魂”を包んでいる、宇宙服です。
  


これが簡単明快な答えです。
光エネルギーで出来ている魂の親と繋がっている「素の自分・本来の自分・本当の自分・目で見えない自分(医学的に潜在意識・超潜在意識と言われる)
である”魂”を守るために着ている服が”体”です。
宇宙服なくしては、この世では”魂”が存在できないということです。

宇宙服がダメになってしまうと、この世から魂の親のいる世界に帰ることになります。


この宇宙服である大切な体。
どのようにして作られているのか?


以前にお話ししたことがあると思いますが
私たちには見える親と見えない親がいます。
見える親 =体の親・・・遺伝子の繋がりのある両親
見えない親魂の親・・・輪廻転生をした過去世のご一行様

私を視点に書くと、あの世では
1.私の魂の親が、私の父と母の魂の親たちに、「うちの子を産んでくれるように協力してくれんかのう?」と神様会議で協力要請
2.父の魂の親が、母の魂の親が、「私たちのもとで”愛と調和”を学ぶように協力しますよ~。私たちも親となり学びます」と承諾
3.父の魂の親が父に、母の魂の親が母に、子供を産むような環境を作る
4.そして私の体がつくられ、”魂”を私の魂の親が注入してくれ私が誕生★

 

したがって、父と母とは”魂”の遺伝子の繋がりはなく、
顔や骨格の特徴など、体の遺伝子は繋がっているということになります
(おとぎ話としてスルーされても構いません。
 けれど、魂と体の親は別だということ。そのポイントだけは押さえて欲しいです)

 

このように、
自分の魂の親が、この両親の間で”愛と調和”の勉強をしておいでとこの世に生み落してくれた。
自分の魂の親が、この両親とであれば一番”愛と調和”の勉強ができると決め、自分もそれでいいと許可をして生まれた。
”自分で親を選んできた!”と言われる由縁がここにあると私は思っています。


この体という宇宙服、生まれながらに先天的と呼ばれるもので、
私だと左膝のお皿が完全に割れていたり、
私の弟は心臓に穴が空いていたりと、
トラブルを持って生まれることもあります。
この理由は、
子供(本人)としては”自愛”を学ぶためでもありますし、
父母の立場としては”自愛”もありますが、”慈愛”をより学ぶようにというそれぞれの立場でテーマを持って生まれたということからです。


また、生まれながらにというのではなく、
生きている中で体の不調が出てくる場合があります。
これは、魂の親である神様が本人に「生き方や考え方を考えよう!波動を変えよう!」この視点からもう一歩「自愛を考えよう!」という合図とみて間違いがありません。

 

なぜなら体があっての、この世での”魂”の活動
魂の親として、なんとか”愛と調和”を学ぶことでより幸せを感じることができ、より幸せな日々を送り、命を輝かせ全うさせてあげたいという「親心」、親の愛!
ゆえ合図を出し続けてくれているのです。

 

例えば、
宇宙服も適度に使わないと使わない家が廃れていくようにくたびれてしまいます

⇒運動不足ですよの合図。暴飲暴食や生活リズムの乱れの場合も。


宇宙服をどこかに引っ掛けたり切ってしまい、ほっておくと大きなダメージになり着られなくなります

⇒風邪などと小さい事と甘く見ず、無理せず体を休めたり注意をして自愛せよの合図です


宇宙服の部分部分の調子が悪くなり着心地が悪くなりますよね

⇒部分部分におけるメッセージがあるので気づくまで不快感・つらいが続きますよの合図です


宇宙服がくたくたになっていきますよね

⇒老化という体の衰えのためより心と体の自愛しましょう
など、
このように宇宙服に例えて考えると、体との付き合い方、体のメッセージ性と向き合いやすくなり、
体にムチ打つことも一考できることもあるでしょう。
また、体に対しての本当の意味での”感謝”の念も深みを帯びてくると思います。(単に痛い部分に表面的な感謝を思うのではなく)


管理するのではなく
温かい気持ちで、自分の体の親になったような気持ちで
「自分の体を愛する」という”自愛”をする。

 

宇宙服、
生まれた時から着せていただいている”魂”である貴方を守る大切な服。
たった一枚しか持てない、限りのある服。つまり、生命維持服。プライスレスの超高級品!
それだけで愛しむ存在に自然と思えると思います。

 

この上のブログを読んで、
何かご自身で感じて、
体の不調が少しでも緩和された方、
それは”自愛”が足りなかったということ。
あなたの魂の親がピンポイントで言いたい何か具体的に生きる場面での”自愛”、愛と調和に則した”気づき”へのヒントがあるはずなのです。


この世を去るその時まで、
”魂”からの声と、
その”魂”の声を伝えてくれる体の声、
しっかりと聞けるように耳を傾けながら
この世という宇宙の旅をみなさまが楽しめるよう願って♪


                             寧楽感恩

追加;セッションなどで痛みが引かれた経験をもとに、記した

体∞ホリスティック/霊的な器 カテゴリーの記事一覧 - はひふへほっ。 笑う門には福来たる も覗いてみられると、「魂の親からの体への合図とは何だ?」ともう少し具体的に触れていただけると思います。