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はひふへほっ。 笑う門には福来たる

~視えない世界と和の法則、地に足つけて幸せを~

湿疹・しゃくつく痒み★スピリチュアル的意味

体∞ホリスティック/霊的な器 宙∞見えない世界 実∞生活の中の不思議

書こう書こうと思えば思うほど、その時その時に来るメッセージを書きとめる時間が足らず、記憶と向き合いながら残っているものを。

 

さて、今回は3人ほど同じパターンが続きました
湿疹・しゃくつく痒み」の意味について書いていきます。

 

と言っても、
アトピーや食べ物によるアレルギーは、神様的には別のメッセージがあります。
また、ダニや蚊などの虫刺されも出てくる季節、このタイプも別になります。

 

ですので、あくまでもここでは
・食べ物や虫が関係なく、突然できた湿疹とそれに伴う痒み
について、どういう神様的なメッセージがあるのかを書きます。
どうして急にできたのかわからない!」という場合です。


さっそく神様が何を伝えたくてこの症状があるのか?

 

人から何を言われようとも、
人にどのように評価されようとも、
人からあなたが全く理解されなくとも、
あなたが独りぼっちになったとしても、
人から受け入れてもらえなくとも、
人からどんなに非難をうけようとも(自分勝手軸の場合ば別)、
あなたの意見・意思、存在自体を否定されたとしても、
(上記のどれか一つの場合もありますし、複数の場合も)

 

自分自身を認め、
自分の存在を肯定し、
自分の意見・意思・心を肯定し、
自分にダメ出しをせず、
自分が自分の心を折れさせず、
心をフリーズさせないように。


もう少し端的に言うと
自愛の反対の思考に入っているあなたに
”自己否定+閉塞感は必要ないですよ!”と言う合図。
(この閉塞感は、心をフリーズ・クローズしてしまう意味)

自分が自分に対して心を閉ざさないで!心を凍らせないで!

(自分に対して心を閉ざすと、人にも心を閉ざしてしまいます。笑顔で人と話ていても心を閉ざしている状態にもなってきてしまいます。)

すねたり・いじけたり、そんなことはする必要ないですよということも含みます。

あなたが自分の素直な本心・気持ちを理解するという自愛ができていれば、
誰からどう思われようと関係ない、
あなたはあなたでいいんですよ、
という神様からの応援の意味が入ったメッセージです。


先に書いた御3人は、状況は違っていますが
セッションでは、この意味を中心にしながら、
それぞれの方の状況にあった”快”の波動を発生する考え方をお伝えすると、
しっしんや痒みが止まりました。少し紹介してみたいと思います。


【Aさん】
両親の不仲を何とかしようと日々奮闘している中、
久しぶりに帰省した弟さんに完全に考え方や方法として間違っているとダメ出しをされた後、湿疹が突然現れました。


その時のAさんの気持ちは、
「誰もわかってくれない、
 どれだけ私が努力したと思っているの!
 わからない人たちが勝手に言いたいことを言って!」と
ガラガラと音を立てて、心のシャッターが家族に対して降りて行ったと。
完全に何とも言えないクローズ感と、逆にもう入ってこないで!いじける気持ちもあったとのこと。

そこで
「家族はわかってくれなくとも
あなたが努力したことはあなたが一番わかっている。
それを自分で認めてあげればそれでいいのです。
あなたのしたことは、あなたにとっては最善だった、
あなたの気持もまた、あなたにとって最良だった。
その自分を自分で褒めてあげてください。それが自愛ですよ。」
と、お伝えしました。
すると、翌朝にはしっしんが消えていたようです。


【Bさん】
仕事現場で利用者の方によりよいサービス提供したいと奮闘しておられるところ、
しかし一向に同僚はわかってくれず・・・・という状況に対してのメッセージでした。

その時のBさんの気持ちは、
「提案した方法に変えていけばよりよいサービスが提供できるのに、
 どうしてみんなは理解してくれないの!」
とやればやるほど孤立感が増幅し、すると職場の人に対しても心の壁ができ、
すねというよりもいじける気持ちも出てきていたということ。

そこで、
「職場の方は、同じお給料なのだからやってもやらなくても同じと考えているから、
 その人たちはその人たちと考えてみてください。
 あなたが一生懸命なのは、あなたが一番理解している、それでいいのです。
 仕事ではチーム力が高いに越したことはありませんが、今は焦る必要はありませ ん。
 今のメンバーではチーム力が望めないこともあります。
 「個」という自分は鍛えられますし、変化することは可能です。
 周りが動いてくれなくても、思うように変わっていかなくとも、
 Bさんの「個」の世界は、Bさん次第で変わります。変えられます。
 つまり、「個」の心でもって自分の信念を貫けばいいのです。
 他の人は、他の人。
 自分は自分が一番見ていますから^^
 あくまで、Bさんが自分にフォーカスさえしていれば構いません。
(関わりの中で、チームに対して提案し、実行するチャレンジは大切です。
 でも、一喜一憂しないでいい。あくまで次への経験だと思っていればOKです)」と
 アドバイスしました。

 

 不思議だけれども、痒みやそれに伴う痛みも消えていったようです。
Bさんの場合には、お尻一番困った湿疹があったようで、
お尻に関わるものは「焦るな!」「焦り過ぎ」といった焦りに対しての神様のメッセージが含まれていることが多いです。
Bさんの場合には、少しでも早くより良きサービスをしたい、やればできるのに!という、その葛藤から焦りにつながって、お尻にメッセージが来ていました。


【Cさん】
今目下の家族の問題、肩の痛みやしゃくつく痒みで不快感を訴えて来られました。
視てみると、今の家族の問題というよりも、過去に家族で起こったことに対して、
「そろそろもう荷を下ろして進むように~」という神様からのメッセージがありました。


Cさんは、過去に親戚・親族一同から非難を浴び、後ろ指をさされ生きてきたという状況がありました。
自分は生きていてはいけない存在だという自分に対しての自愛の逆の存在否定、
親戚・親族一同から受けた辛い思いから閉塞・孤立感
そこから生まれた人は怖い(敵にも思えるくらい)ものだという誰に対しても構えて持ってしまう壁、など
自愛という概念を心に持ちづらい環境でいらっしゃいました。

 

そこで、
「過去で起こった事実は変えることはできません。
 でも未来に向かって生きる上で、その過去を持ち出して、引きずって生きる必要もありません。
 過去のつらかったその時点に戻って、一旦その時の気持ちを感じ切ってください。
 泣いても構いません。恨みつらみの言葉が出てきても構いません。
 恨んではいけないとか、思わないでいいので、心が自由に感じることを感じる、それも自愛です。
 自愛として、その辛かった時点の気持ちを尽きるまで感じて、そしてその自分を今の自分で、しっかりと”大丈夫だよ””よくやったね~”と愛のある温かい心と言葉で包んであげてください。
 そして、他人軸に生きるのを自分軸で生きる。合わないなと思う人に対しては、合わないでいいのです。
 誰に対しても傷つけられるのを恐れて、壁を自然と作ってしまう自分がいる、
 そのことを知るだけで自愛が進んでいますから、今まで目を向けなかったことなのですから。
Cさんが罪悪を感じることなく、自愛を意識しながら、思ったように心を楽にして生きていいのですよ^^」
というメッセージをお伝えしました。


あなたがあなたを大切にする。
あなたが あなたと人のためにと思って決断したことは、
決して間違っていないのです。(誰かが何と言おうとも)
その自分を認める「自愛」大切にしていきましょう^^

 

独りぼっちではないですよ!
私はそんなあなたにエールを送ります♪            
                          寧楽感恩