はひふへほっ。 笑う門には福来たる

~視えない世界にアプローチ、”愛”と”調和”の宇宙の法則で、地に足つけて幸せを❤~

点・線 そして自分の適職

123
私の誕生日です。
早々にお祝いのメッセージをくださった方々、
この場を借りて、お礼申し上げます^^


誕生日ということで
本日は私事を入れながら
前回と前々回で書いている適職(一般にスピりチュアル的に言われる天職)について
読んでみたけれども自分に当てはめて考えると
いまいちピンと来ないという方のために
書いてみたいと思います。

 

私の天職
”愛”と”調和”を以て、命を全うする。
毎度毎度同じようにお話をしています。
この世に生まれてきたみなさんと同じように
私も天職を持って生まれてきました。


そして、
私の適職(一般にスピりチュアル的に言われる天職)はというと、
私の場合には、

1月14日のブログで書いていたように
>最初から最終的適職まで同じ職種の方もあれば、
>段階ごとに仕事が変わっていく中で総合的に最終的適職になる方、
>そのパターンも人ぞれぞれです。

後者、
段階ごとに仕事が変わっていく中で総合的に最終的適職になる方、です。だから、今の仕事の分野が、先の先で、それこそ最終的な適職はどうなっているのかは知り得ません。(私の先の先の未来の映像は神様は見せてくれないので)


3歳から筆を持ち、
大学・大学院・中国政府国費留学と書を学ぶ勉強の場を変え、中学と高校の書道と国語の教員免許・学芸員の資格を所得し
その後は、
故・今井凌雪先生(筑波大学名誉教授、日展審査員、黒沢明映画『乱』『夢』、
文部科学省看板の題字を書かれた書道界での日本で数本の指に入る巨匠)に見いだされ先生の右腕的役目・書道の月刊誌編集長を経て、
日本を離れ韓国にて書道心理治療を学びながら、
インターン派遣会社運営、植物工場を中心とした環境ビジネス会社、HR会社、都市計画企画会社とお仕事がいろいろと変わる中、

その傍ら、大変な状況をどうにかしたいと今のような見えない世界のことを研究していくうちに、チャネリングや出来ることが積み重なり、
韓国で住んでいる頃から、日本にいないということで、占い会社に所属をしながら、
鑑定をしていました。

日本に帰国後は、
今のように
書道家として(レッスンや記事執筆、作品や題字タイトル毫揮)
・通訳・翻訳家として(中国留学時代から約20年続けています)
・育自カウンセラー(このブログでお馴染みのお仕事です)
と分けると3つの分野で仕事をしていることになります。

 

その昔、私もいろいろと「自分とは?」と考えたものです。
私の魂の親の神様は、
結構厳しいところがあり
私個人のことに対してのヒントや答えは出してくれないのですが、
周りに発する必要な言葉がある時には、
情報としてどんどんとヒントやわかりやすい状況を与えてくれます。
(ブログで書いている内容は、その情報をもとに、
より具体的に生活に生かしてもらえるよう
私の失敗を基に、編み出したり、アレンジしたりという私流の宇宙の法則の実践法、
宇宙の法則にのっとった考え癖改善方法をお伝えしています。)


ですので、
私も天職と適職について
神様には”どういうことなの?”と質問をしていました。

 

みなさんと同じように
”私の天職ってなに????”
”私ってどう生きたらいいの???
(こんなに職を転々と増やして、器用貧乏で終わってしまうやん><)
という不安や悩みを同じように持っていたので、
天職と適職の定義がわかれば、自分で何か探りだせるかも!と思ってもいたからです(ありがたいことにこの直感はやはり当たっており、ブログでも書くことができました)


それはある時、
それこそ、地位や名誉でなく、お金でもなく、
自分を愛して、自分を生きるというように
追うものを変えた、追うものが違っていたとわかり、
考え方が変わると方向性が変わるというようにシフトしていきました。
(”なれる自分像”と”なりたい自分像” http://neiraku123.hatenablog.com/entry/2015/09/17/122727 も参考に)


すると、
いろいろ繋がっていくことがわかったのです。

 

というのは、
私の”なりたい自分像”、つまりどういう人間でありたいのか?
「どういう人間でありたいのか?(人としての土台)」がわかると
「どういう心の在り方で仕事をするのか?(仕事の土台)」という視点を持つ必要があると神様がおっしゃっていたことに気づけたからです。

 

つまり、
一つ一つの職種ごとにバラバラで考えるのではなく、
長い人生を一つととらえ、”愛”と”調和”を学び、それを伝播するためのプロデュユースが、見えないところで神様によってなされていたということに気がついた、実感したからです。


私は鉛筆習字であれば1歳からやっていますので
書道を通して、書道を起点として始まり、広がり、
さまざまな職種に接することで、その時々に必要な”愛”と”調和”の学び、
神様的に言えば、”気づく”という学びを経験できるよう誘導してくださっていたということです

 

書道で留学をしていたからこそ、ビジネス現場をずっと歩いてきた。
それは、今、このご相談を受けるお仕事にも必ず活かされています。
私が実際にした経験をそのまま活かすというよりも(実際にうまくいく方法は、神様ごとで違うので、私のやり方が他の方がやると100%上手くいくかというと、それは100%とは言えないからです)、
具体的に対処する考え方をお伝えする時に、多くの選択肢を持てるという強みになっていると思います。
例があれば、人はイメージしやすい、すると自分に合ったアレンジもしやすいんですね。
漠然とし過ぎると、何をどうしたらいいの?とわからないために悩みを増やすことにもなりかねませんから。

 

つまり、
その時その時は点としてあるのですが、
振り返ってみれば
点が線としてしっかりと繋がっている。

 

本来、あなたの魂の神様が
線としてプロデュースしてくれているのですから、
あなたが
今を心を込めて、
気づく必要のあることは気づいて、
あなたらしく生きていれば
自然と線の上を進んでいることになっています。
(その線が見えていれば、みんな楽なのはわかりますが、
そこがこの世の醍醐味であり、見えないからこそ楽しめる部分もあります)


自分の考え方によって
点を線にするか?
点をただの点としてとらえるか?が変わってきます。

 

線の上にある点を生きているのですから、
無駄なことは絶対にありません。
我々には見えませんが、
必ず線があるのですから。

 

だからこそ、
あなたが自分とは?
自分の仕事とは?
と迷われた時には、

「どういう人間でありたいのか?(人としての土台)」
「どういう心の在り方で仕事をするのか?(仕事の土台)」

をご自身で見つめていただければと思います。この土台がしっかりしていないので、腰痛としてお知らせが出ている方もあります。

 

 

そして、
点としての自分を自覚できても
線としてのとらえ方がわからない、
適職への心の在り方がわからない、
そういう場合には
いつでも私でよければ明らかにするお手伝いをさせていただきますね。


書道の作品販売やお知らせをブログにアップすると
なんだか怪しい霊感商法のようにとらえられると困るなと思ったので
HPでもFBでも、バラバラで紹介をすることにしていました。
でも、ようやく書を通して今の私があると言えるような段階に来たので、
時々書道についても間接的に触れられたと思います。
(本書印・名刺などは、「どうして早く言ってくれなかったんですか?作ったのに~」とご要望の言葉があったりしたので)


あなたが生きる意味、
すでにあなたの中に!                   寧楽感恩