はひふへほっ。 笑う門には福来たる

~視えない世界にアプローチ、”愛”と”調和”の宇宙の法則で、地に足つけて幸せを❤~

愛するとは? 自愛とは?

この世に生まれた私たちの課題は
”愛”と”調和”を学びながら、命を輝かせる
このテーマを一人一人自分のペースでやっていくと
自然と波動が上がり、魂のレベルが上がることになります。

波動がどうでもいい、魂のレベルもどうでもいいという人であっても、
どんな人もこの世で生きやすい方がいいのは同じでしょう。
だから、この宇宙神理システムの中にいる限りは
”愛”と”調和”を学びながら、あなたの命を全うすること
このテーマを避けて生きることはできません。


この”愛”とはということで
ヒントになる考え方を書いていこうと思います。

 

当然、”愛”を理解し、愛を持った行動していくことで
快の波動を発生します。するとスムーズに進む人生になりやすい。

 

だからこそ、”愛するとはどういうことですか?”を考えていただきたいと思います。
時々、相談者の方には、ご自身の”愛する”という定義を考えていただきます。
しかし、無条件の愛だったり、無償の愛だったりは出てきても、
それが具体的にどういうものか、生活の中でどう取り入れるのかが漠然として
曖昧のままわかりにくいというのが実際です。

 

そこでいつも”自分を愛するとは、どう愛するということですか?”と質問します。
自分を愛してこそ、人を愛することができる
というのは、自分を愛する方法がわからないまま、人を愛することは難しいからです。

 

好きという感情=愛ではありませんから
そこを勘違いしている方も時々あります。
(自分が気に入らない行動や言葉を発する相手に不満を持って、
こうしてほしいとコントロールで何とかしようとする方、
子供を理想像に当てはめて育てがちな方、
こういう方がそういうタイプです)


さてさて”自分を愛するとは?”
自分を愛するって具体的にどういう考え方がベースになることでしょう?

今回はヒントを詳しく書きますので
考えていただければ嬉しいです。
(私の神様曰く、答えを言うよりも考える余地を与えよということなので)


自分に対して愛って何かを思うというのはすごく難しい。
そういう場合には、よくご自身の愛するお子さん、愛するペットでも構いません、
一番自分が愛を感じる存在で置き換えてみましょう。

 

①子供さんの学歴がないと、愛はさめるのでしょうか?
②子供さんがあなたの嫌がることをすると、愛はさめるのでしょうか?
③子供さんが嫌がることでも、あなたがよいと思うことを進めるのは愛でしょうか?
④努力しても出来ないとガックリしている子を結果を出せなかったと責めるのは愛でしょうか?
⑤がんばっても結果が出ないと褒めてないのは、愛がありますか?
⑥ここまではしなければならないと、ラインを決めるのは愛でしょうか?

ここでは6つほど、挙げてみました。
いかがでしょうか?


きっと、このブログを読んでくださっている方であれば
「それは愛ではないよね~」と声をくださっていると思います。


これをもう少しくだいて見ていくと、
①名誉・地位・お金・物質・健康の有無
②好き嫌い
③自由・尊重
④自責
⑤受け入れ・容認
⑥完璧主義・厳格さ
を基にした”愛するとは?”を質問をしました。


自分の子供が勉強があまりできなくても、
お金儲けが上手でなくても、愛は愛。
嫌いなことをしても、愛は愛。
大切で、尊い存在であることは変わりありません。


この視点でもって
ご自身を見てあげてほしいのです。


できなくていいんです。
なくてもいいんです。
完璧でなくていいんです。
それでも、あなたはあなたを褒めていいんです!


自分が厳しい親の目線にならないでいいんです!!
やれただけで はなまる◎
100%でなくていいんです。
必要以上に自分に厳しくするのは、
自分をいじめているのと同じなのですから
勝手に合格点のハードルを高くしない。

すると、合格点が低くなるといつでも合格、いつも褒められます^^

そして、自分を責める癖があるのも
自分をいじめているのと同じですから、
愛したいなら、それはやめるほうがよい習慣です。


あなたはあなたを愛していいんです!

あなたはあなたのペースでいいのです。

あなたがあなたを大切にしなければ、誰があなたを大切にしてくれますか?


「思ったことは現実になる」という宇宙の法則から考えても、
あなたがあなたを愛すれば、相手もあなたを愛してくれる。
逆に考えると
あなたがあなたを愛さなければ、相手もあなたを愛してくれない。


生活の節々で不自愛の習慣があるので、
そんなことも自分を愛していないってことだったの?ということもあるでしょう。
人のために頑張りすぎてしまうことや
食べたいものを食べないで我慢すること
自分の本音がわからないこと・蓋をすること
断わることができないこと
しなければならないと決めてしまっていること
体調不良なのに無理をすること
などなど、意外に思うことが不自愛の行動になっていることもあるでしょう。

 

普段何気なくしている行動にも
自分の心に問いかけながら、
自愛ライフを意識してみてください。


自愛のもとには、自愛のあふれるお子さんが育つはずですから^^

                              寧楽感恩