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はひふへほっ。 笑う門には福来たる

~視えない世界と和の法則、地に足つけて幸せを~

腰痛 スピリチュアル的意味

 

以前にも取り上げてはいる腰痛。
ご相談の中でも多い痛みの一つです。

腰痛にはどういう思考改善のヒントがあるかというと
(1)あなたにとっての土台がずれていませんか?
(2)何かに恐れて生きていませんか?

主にこの二つから関連しているので、別な時もあります。

 

他にも霊や生霊が憑いていたりすることもありますが、
これは”あなたの考えが負の波動を持つ考えになりすぎていますよ!”ということで
低い波動の考えに低い波動の霊的なものが引っ付いて起こっている現象ですので
どちらにせよ思考癖の改善は必要です。

 

(1)あなたにとっての土台がずれていませんか?

家族があなたの本来の土台なのに、仕事ばかりになっていないか?
あなたがしないでもいいことをして、あなたのすることの妨げになっていないか? など、

腰とは人間の台の部分ですので、あなたの人生にとっての土台、
その土台をあなたが見直す必要がある、考え直す必要がある
というようなメッセージ性があります。

それは人間関係のことであったり、仕事でのいち内容であったり、
仕事と家族とのバランスであったりと、
何に対してか?ということはその都度異なりますが、
しかし、自分の土台に関わることであるということは共通しています。

 

例えば、腰が痛くてマッサージを受けても治らず、
あまりにも続くのでヘルニアかと思って病院でのMRIの予約までとっていたA君。

視てみますと、まじめなA君なのですが、少し完璧すぎなところがあり、
職場での後輩の仕事ぶりが納得できないと手を貸さなければならないと
いろいろと手を出してしまっていることに対して来ている痛みでした。

「後輩の仕事は後輩が成長するためにある仕事でもあります。
A君が手伝ってしまうことで、後輩が成長する機会を奪ってしまい成長を止めてしまう結果となってしまうと困ります。
また、あなたが本来するべきあなたの仕事に集中できなくもなりますので、
まずは人を助けるよりも、今は自分の仕事に専念するよう心を持ってください」

とお伝えしました。

自分の仕事よりも、後輩の仕事に気持ちが行ってしまっている”仕事の土台のずれ”
この痛みのメッセージであります。

その後、A君はこの注意の通りに心を掛けを変えてくださると
一度も腰の痛みも出ず、痛みもなくなったのでMRIの予約も取り消しましたと
それだけのことであんなに痛みがあったのかと驚きとともに
今も痛みが再発しないことを喜んでおられます。

 

(12月13日追加 以下4行分)

違う例では、子供のことを含めた家族を心配しすぎ、

自分<家族 と自分以外に心が行きすぎ、

自分に対する自愛よりも周囲の人に気がとられ過ぎ、愛情の土台がずれている場合に腰痛が出ている方もありました。

 

(2)何かに恐れて生きていませんか?
ここでいう恐れというのは、
体の土台に痛みが現れることから
その人にとっての人生・生活の土台に対する”恐れ”を指します。

(1)と同じで、家族や仕事について持っている”恐れ”が一番多いです。

 

今のままでは家族を養うだけの収入がないという不安よりも恐れ、
今のままでは配偶者が去ってしまうのではないかという不安よりも恐れ、
今のままでは配偶者が家族の一員を傷つけてしまうのではないかという不安よりも恐れ、
今のままでやっていいのかという自分の人生への不安よりも恐れ、 などなど
その人にとって人生を左右するものだと考えそうなほど大きな事由に対しての恐れです。

不安ではなく、もう恐れです。
つまり、不安だから一生けん命しているのは本人も自覚しているのですが、
それが度を越してしまってもう無意識に”恐れ”に変化している場合です。
変化を恐れて、しがみつきが入っている心の状態とも言える状態だと思います。

それほど”守りたい!”というものである大切なもの、人生や生活に関わる土台に対してですので、
それほどと思われる気持ちが出て当然なのですが、
”守りたい!”と頑なになると流れに乗る、変化に乗ることも怖くなっているので
せっかく魂の親が準備している次への波や変化に乗ることができなくなる状態になってよりつらい状態に自分でしてしまうことへのストップ的な合図です。

 

”恐れ”が無意識にある場合が多いので、自分で見つけることが難しかもしれません。
が、時には不安感は自分が感じやすいものですから、不安感をヒントに得て
本当に何に対して”恐れ”を持っているか感じてみてください。


腰の痛みは”怒り”という言う方もあるようですが、
私が視てきた経験上、やはり上記のパターンが多いです。

生活習慣からくる姿勢の悪さがたたって腰にひずみがでて痛い場合には
”体の自愛”が足りていないことですので、体に”感謝”と”愛”を!!

                                                                                寧楽感恩