読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はひふへほっ。 笑う門には福来たる

~視えない世界と和の法則、地に足つけて幸せを~

本当のワンネス★

宙∞見えない世界 実∞生活の中の不思議

今週まで締切の書道の記事を書き終えました。

ブログが書けます^^ (掛け持ちが苦手で、一つのことを終えたいタイプです)

 

”愛”と”調和”、

この世界で生まれてきた際に誰もが持ってきている軸になっている大きなテーマ。

 

”愛”と”調和”を表現するために
スピリチュアルなことを書いてある本などには
”ワンネス”という言葉で、表現さているかとは思います。

でもここで見落とされがちな視点があります。

 

”愛”や”調和”を考えるときには
自分に対しての「相手」がまず存在している
こういう方が多いと思います。

簡単に言うと、自分が”愛”と”調和”のテーマに取り組んでいく時に
まずこの世界で接しているものを通して実現をしようとしている。
起点としてずれが生じているのです。


だから、ワンネスと言われてもワンネス運動をしているようでピンとこない。
言葉だけが先に歩いて行ってしまっている状態を引き越している方も
あるのではないかと思います。

 

せっかくテーマにみんなで取り組んでいるならば、
みんなで取り組んでいるというシステム(この世界)にいるということだけで
自動的にすでにワンネスの中にいるという宇宙のシステムに放り込まれているのです。
私たち個人としてのアプローチは?といいますと・・・


対他人ではありません。


つまり、
対自分 
ここが起点なんです。

 

対自分をどう愛するか?
対自分をどう調和させるか?

 

これを学ぶために
対相手、
対出来事 
繰り返される。


”どう自分を愛するか?”を学んでいくために
神様は人を通じて、出来事を通じて
気づきに近づけるようにヒントをくださっている。


”どう自分を調和させるか?”を学んでいくために
自分との調和というとわかりにくいのですが、
心のバランスを取る(コントロールではなく、バランスが近いと思います)ということ。
神様は人を通じて、出来事を通じて、
気づきに近づけるようにヒントをくださっている。

 

宇宙の法則で言われる
「類は友を呼ぶ法則」や「引き寄せの法則」、「鏡の法則」などは

自分に対する人や出来事を通して
”愛”と”調和”にかかわる気づきを得るためのもの。

自分の周囲に起こることで、
神様はわかりやすくしてくださっているのです。


自分が自分を”愛する” 
自分が自分と”調和する”
ということが出来ると当然、自分以外のものにも出来ていくということです。

すると、
自分を起点に、自然と”愛”や”調和”が広がっていく・・・・
どんどんと広がっていく・・・・
それが周囲の人も幸せにしていくということに繋がっていくと思います。


これが
私たち個人ができるワンネス運動だと思うのです。


まずは、自分から!!!!

 (極端に言うと、自分を愛し調和しているだけで、対他にも出来ている)


いくら自分を愛すると言っても、自分勝手だったり、人に思いやりがないのはNG。
いくら調和すると言っても、自分に逃げ込むのはNG。

 


今日は、自己価値の気づき方を書こうと始めたのですが、
なんだかこんなテーマになりました。きっと、今日はそういう日なのでしょう^^

                           寧楽感恩