読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はひふへほっ。 笑う門には福来たる

~視えない世界と和の法則、地に足つけて幸せを~

あなたもチャネラーの原石

アドバイス∞【恋愛・結婚】 宙∞見えない世界 実∞生活の中の不思議 アドバイス∞【仕事】

 

お話のご縁のいただく方の中には
目に見えない世界に興味を持っておられたり、
不思議な体験をさせたりという生活の中で、
普段の生活に活かせるような心のリーディングや未来透視をはじめ
見えないものから情報を得る(霊感やチャネリングなどもそうですね)ことをしたいとおっしゃいます。

 

どちらかというと
”したい”というよりも、
私にご質問くださる場合には”私もできますか?”という言葉をいただきます。

簡単に言うと、自分に素質があるかないか?をお聞きになりたいのです。


本来、魂の親(神様とか潜在意識、無意識など呼び方はさまざま)とは
どの方ももれなく必ず繋がっていますから、その力はどの方にもあります。
へその緒が繋がっていない赤ちゃんはいないように、
みんな魂の親と子供である私たちは繋がっています。

だから、見えないものから情報を得る”力”を持って生まれ落ちています


例えば、
あなたはスーパーに買い物に来ました。
駐車場にいる時、偶然、車がぶつかる場面に遭遇。
一方Aさんは完全に止まっていて、もう一方のBさんが車を動かしていた。
一方側に過失がある場合とします。

 

そして、ぶつかったBさんがAさんに謝罪をしています。
あなたは、その時Bさんの謝罪をどのように見ていますか?
少し考えてみてください。

 

考えてみましたか?

 

1、Aさんの駐車位置が悪いと責めているな~
2、Bさんは謝っているけど、社交辞令的だな~
3、Bさんは本心から謝っているな~

大きく3つ挙げました。ほかにもいろんな見方もあると思います。


1、は言葉で悪いと責めているのを聞いて、”責めているな~”と見ているので
これは基本的に”力”を使っていないことはわかっていただけるでしょう。


そして次の2、と3、。
2のBさんは、言葉で謝っているけれども、心は謝っていない。
3のBさんは、言葉で謝っていて、心でも謝っている。


言葉で謝っているのは同じだけれども
見えないはずの心で謝っているのか謝っていないかを
心がこもっているな~、こもっていないな~と察知しているのです。

これがみなさんがおっしゃる”能力”とか”力”の片鱗です。


量子学的に言うとすべてのものは電子というエネルギーを持っています。
それを波長や波動としてとらえています。
人間の目では見えないだけで、心として思いがあれば、
その思いはエネルギーを持っていますので、見えないけれども”感じ”として認識されます。


口だけの感謝だなと感じることも、同じことです。
目には見えていませんが、
その人の心から”ありがとう”という思いが波動として出ているのかどうかを
あなたは察知しているということなのです。
逆に、口はすごくぶっきらぼうでも、
ありがとうって思ってくれているなとも感じ取ることもできます。

 

あなたもサイキックやチャネリングの”力”を使っているということなのです

すごく大そうに難しく考えておられた方にとっては、これもそうなの?というくらいの話になるでしょう。


でも、なぜもっといろんなことを”力”によって知りたいのに難しいのか?

それは、生まれてから育ってきた環境や経験、知識、また”負”の波動を発する考え方が多くなると、自分の感情が入りやすくなると、この”力”が曇ってくるからです。

(だから瞑想をいくらしたからと言ってチャネリングができるわけでもありません。

瞑想をしないでも”負”の波動の考え癖が少なくなり、自分を内観したり、宇宙の周波数に合えば、できるようになります。)
つまり、”力に”蓋をしてしまっている状態にあります。

人によっては、あえて”蓋”をして封印する方もあります。

(蓋した状態は、宇宙や魂の親の波動と自分の波動の周波数が合っていない状態と表現もできます。

 

 少し違うタイプになりますが、鈍感に思う方やKYと呼ばれてしまう人は、
自分に精一杯であったり、人の立場になって考えて調和することが苦手だったりマイペースなだけので、
”力”を蓋してしまっているのではありません。が、若干”感じる”が弱くなっているのではと思います。

 

上にあげた駐車場の例では、
あなたが第3者としてAさんとBさんを見ています。
AさんもBさんも知り合いでありませんから、
どちらかに肩入れすることもなく、特に何か感情がはいるのではないので
俯瞰している立場ですので、Bさんの”心”が入ってきやすかったのです。

もし、自分が当事者になってしまうと
自分の感情が入ってきてしまうので、

こうなってほしいという希望が入ってしまったり、
相手に先に偏った見方(「あの人は自分の非を認める人じゃないしな」とか)や思いが入ることで、
波動を察知しにくくなって、
結果として”心”がわかりにくくなります。

 

だから、自分のことの方が“視えにくい”ということに繋がります。
自分を含めて自分のまわりのことの方が、わかりにくくなるんですね。
彼氏の気持ち、ご主人の気持ちがわからずお尋ねになるのも、
そういう理由が多いに関係していいると思います。


見えないものを視る”力”は人のためよりも
苦しみから解放されたいという自分や近しい人のために欲しいと思わる方が多いので、
どうしても一番わかりたいものは一番察知しにくいようになっているのです。
決してあなたに”力”がないのではないということです。


原石なのですから、曇りが取れていけばあなた次第でその”力”も輝きを増してきます。
(この”力”もいろいろな種類がありますが)
輝きを増してもらうために、言葉を伝えていけたらなと思います。
                                
                             寧楽感恩