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はひふへほっ。 笑う門には福来たる

~視えない世界と和の法則、地に足つけて幸せを~

左太ももの痛み スピリチュアル的な意味

ここ最近では一番の春めいた暖かな日となりました。
春からのスタートに備えて、冬に準備をされてきた方、
春になれば準備をするぞと待ち構えておられる方、
どちらにせよ心を温めておられることと思います。

今日は引っ越しに関する話題を書いていきます。

私の神様は出来の悪い私をなんとかしようと
24時間必死に見守ってくださっているのですが、
なかなか合図に気づかないで、
気づかないので体にも異変を起こしてくれるのですが、
「痛いから、何か神様言いたいのはわかるけど、わからへん~~(涙)」と
痛みに耐え続け、違う痛みが増えたりしたりと
見えない世界に反応する今のような体質になってから
どんどんと体にはすぐに不調として合図が来ています。

その中で、これはもう3年半くらい前になるお話です。
私は運動が嫌いなので、呼吸法やストレッチをしていたのですが、
別に足を捻るでもなく、特に何かをしたわけでないのに
左足の太もも裏、筋肉の筋をひっぱるように自然と痛みが出てきました。

自然と痛みが引くのは一般的なのですが、
自然と痛みが出てきました。なんと私らしい・・・

痛みがどんどん増すというよりも
その痛みが同じように続くというような
そんな痛み。 
整体に行っても当然治るはずもなく・・・

毎日のように「足痛いのは何で?」と考え続けたのですが、
結局5か月くらい痛みが続きました。

痛みが取れた頃に近くなるほど
実は私の書道の師であり、月刊誌を発行していた際の主幹である
今井凌雪先生(映画「乱」阿弥陀堂だより」・「文部科学省」題字など毫揮され、筑波大学名誉教授、日展審査員など務めておられました)が
なぜか夢に出てこられていました。
夢の内容は、詳しくはもう覚えていないのですが、その頃はやたらと先生が出てこられて
先生のお手伝いをしたり、先生とお話をしている夢でした。

先生があまりに出てこられるので、
書道の道は諦めかけ、この人のご相談を受ける仕事をしようとしていた時期でもあったこともあり、
「先生が、書道しろって言ってはるな~~~(関西弁の敬語)」と何となく感じてはいました。

 

その当時は新潟に居たのですが、
「書道のために新潟でなく私にとっての本拠地、奈良(仕事の都合で奈良と大阪の間になりましたが)に
行く方がいいってことかな?」とある日、ふと思ったのです。

(ご相談の仕事は韓国でもしていたので、どこに行ってもできると思っていたので。)


本当に、心にストンと入る決断の時には
迷いもなく「とにかくやる!」と心が動きます。
引っ越しを決断した後、
あれだけ何をしても痛みの原因がわからなかった左裏太ももの痛みが消えていました。

「神様、そういうことだったのか!!」と。


私はどうしても何か一つをやり遂げようとすると
必死になりすぎたり、我慢し続けたりと
限度を超えても頑張る癖が小さい頃からあり、
新潟でもとにかくもう少し頑張ればとやっていたのですが、
「頑張らないでいい、もうそこでいる時間は過ぎたんですよ~」というお知らせだったんですね。

新潟で居続けようと前に進む私を
神様は左太ももの裏を一生けん命に引っ張って
「もういいから!」と知らせてくれていたのです。


私も「仕事」に関するメッセージだろうなと思っていましたが、
ズバリのポイントにたどりつくまで5か月、あれやこれやとしながら時間を過ごしました。
痛いことがつらいのは当然ですが、原因としての「気づき」がわからないことの方が精神的にはつらかったのが正直なところ。
私の場合には、「引っ越し」することが結果的な必要なことでした。

左太もも裏が痛い方すべてに「引っ越し」が必要なのではありません。

基本的に私が鑑定をしていての経験でのお話になりますが、
女性と男性で若干違う時もありますが、
左側に痛みとして出る多くは「男性」「仕事」について関することが多いです。
そして、あくまで考え方についてのお知らせなので、
引っ越し自体がお知らせというよりも、少し前に書きましたが
「必死にそこに居ないでいい。自分にとって進む場所に行くことを考えましょう。」がお知らせということです。


体と心は繋がっていると通念になってきている今日ですが、
体の声を聴くことで、体だけでなく、大きく言えば自分の人生にも影響が出てきます。


みなさん、スピリチュアルなことに興味を持っておられる方の多くは、
見えないものの存在を感じておられるのですが、
実は見落としがちなものとして物体の「体」があります。

スピリチュアルな考え方の一つの中に「愛」がありますが、
自分を愛することをしておられるのに、
自分の心を愛することに注意が向きすぎ、
体を忘れてしまっておられることがあります。

心・体、バランスよく愛して、痛みの少ない日々を送っていただきたいです^^  寧楽感恩