はひふへほっ。 笑う門には福来たる

~視えない世界と和の法則、地に足つけて幸せを~

ふらつき・めまい 【スピリチュアル的意味・対処法】

ここ最近、少し高年齢の女性でふらつき・めまいという方が続き

(病院で検査をうけたけれども異常なしと言われた方)、

対処法を紹介したところ効果があるようでしたので、

この方々に共通してお話した対処法を書いてみたいと思います。

 

めまいやふらつきが起こるこのも、その方の神様からの合図であると言えます。

共通の特徴としては、

特に大きな問題もなし、特に何か目標があるのでもなし、特に不満もなし、日々感謝をしながら生きておれるようなのですが、

心の張りにつながる「何か」が少し感じられなくなっていて、

「活動をするためのパワーの源となる動機が少し足りていませんよ。」という

メッセージがありました。

 

行ってもらっていた具体的な対処法としては、

1.天地人瞑想

人は宇宙と地球の核との間に存在しています。宇宙からと、地球からいつもエネルギーを受けているのですが、どちらかが過多となったり、どちらかが少なくなったりと、バランスが欠けてしまうと体にもエネルギーバランスの崩れが出てきてしまうことになります。

 年齢的なことや、足の怪我や病で地面を踏んで歩くことが少ない方も、「地」からのエネルギーが少なくなりますので、エネルギーバランスが取れない状態となりがちです。

 特に、めまいやふらつきの方の場合には、地球からの「地」のエネルギーが弱く、天に天にと引っ張られるというか、宇宙の「天」のエネルギーが強くなっている状態です「地」という足からのエネルギーの土台をしっかり補っていく必要があります。 この天地人瞑想というのは、チャネリングをする方がよくされているグラウディングを少し応用した方法です。(方法は次回に)

 

2.鉄分・根菜を食べる

鉄分は貧血に効くことはご存じな方も多いと思います。体が受け取った天と地のエネルギーをしっかりと体に循環させるために必要な要素として鉄分がいいようです。

 特に、鉄分が多く含まれる食物としてはレバーがよく、レバーであれば甘煮していくと、ご高齢の歯が弱い方でも食していただけるのでお勧めです。

 また、根菜は名前の通り根として土の中で育つ植物です。「地」のエネルギーを土の中でずっと蓄えてきたものです。ふらつき・めまいは「地」のエネルギーが少ないことから起こりますので、直接「地」のエネルギーが多いものを食するということで、補います。

 「大根でもいいですか?」という質問もあるのですが、ニンジンや大根よりも、生姜やゴボウの方がよいかと思います。6年ものを加工する高麗人参を使った滋養食品も、6年という間「地」のエネルギーを蓄えたものですから、効果的です。

 

3.太陽に当たる

 植物が光合成するには、太陽と二酸化炭素と水と温度が必要です。人間は光合成することはありませんが、しかし、太陽が必要なのは交感神経と副交感神経の切り替えのためだけではないと思っています。太陽がない暗闇だけで人間は生きていくことは大変難しく神様が作っておられるので。

 月の光は、人のエネルギーをクリーニングしたり癒したりしますが、太陽のエネルギーは、人にエネルギーを与えて、また蓄積したエネルギーを活発にさせる作用があると思っています。 

 散歩をしたり、ショッピングに出かけるでもいいですので、太陽の光を浴びるようにすることが有効です。

 ご高齢な方が足に不自由な点がある方であれば、この寒い冬に外に出ると風邪を引いてしまっては困りますので、ゆ~っくり縁側で日向ぼっこをする方法でOKです。

 

 この3つが、ふらつき・めまいについて、ここ最近の鑑定や周囲の方のために私の神様がおっしゃった方法です。お医者様的に異常がないけれども症状が出る方には一度試していただければと思います。

 

*別として、宇宙の大気やエネルギーが大きく変化する時にもめまいが起きます。スピリチュアル体質というか敏感な方の中には、このタイプの方もあると思います。

                              寧楽感恩