読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はひふへほっ。 笑う門には福来たる

~視えない世界と和の法則、地に足つけて幸せを~

Happy な ひとりで クリスマス

今日はクリスマスですね。

寒いと言えば寒いですが、

私が韓国に滞在していた時と比べると

日本はまだ暖かいなという印象です。

 

昨日のご相談の方で

「明日はクリスマスなのに寂しいです・・・」と

気候も相まってよりダウンモード。

 

クリスマスが一人ではさみしいという

世間の見方が、たくさんの人にマイナス意識を植え付すぎなんだな~と

ここでも世間の常識・風習に振り回されていることを垣間見。

 

ダウンモードは

自分のものごとのとらえ方

感じ方

考え癖が起こしたモード。

その自分作り出した心のモードで

自分で輪をかけてダウンをさせて、

さらには思ったことは現実になる宇宙の波動が起動すれば

現実的にもクリスマスだけでなく、

さみしい現実を生み続けることになります。

 

さて、こういう時は どのようにとらえてみましょうか?

ということの方が大事なんですね。

 

「そんなこと気にしないで、いいよ。

 友達とワイワイやれば。」

・気にしないでいいと言われても、すでに気にしている人には・・・

 気にしないようにと考えると、余計に考えてしまう・・・

 嫌なモードがますます全開になってしまいますよね。

 友達といっても、ある年齢になれば、クリスマスに一緒に行動してくれる

 友達もそうそうないので、友達とも難しい・・・

 つまり、これでは気休めにならず、一人が余計に身に沁みます。

 

ということで、昨日私がアドバイスさせていただいたのは

「将来、結婚したら一人でクリスマスと思っても

 嫌でも旦那さんや子供さんと一緒に過ごすことになるよ」

・ 実現した未来から「今」を見つめるという方法です。

 できない → 当然できること に視点を移すように、

 恋人と過ごせない・誰かと過ごせない → 一人でいる時間を探す方が難しい

 というように、思い方を変えてもらう。

 すると、「一人で寂しい」→「一人でも楽しい」というように

 今思っていることも将来的には変わることであり、

 また、一人でいることの貴重な時間だと

 「今」、与えられた「今の状態」を感謝できるようにもなります。

 

 

 「今」を受け入れることが出来るようになっていくことが

 今の自分を受け入れる、つまり愛してあげることにもつながります。

 

 一人でHappyと思えないから

 人と一緒を求めるのでなく

 

 一人でHappy、

 ほかの人といれば もっとHappy

 

 外的要因にHappyを探さないで、

 自分で自分をHappyにできる「ツボ」を探してみてください^^

 それが自分への ギフト!になりますよ。

                       寧楽感恩