はひふへほっ。 笑う門には福来たる

~視えない世界と和の法則、地に足つけて幸せを~

葛藤を手放す方法

今週末締切の原稿を書こうとして

下調べなどをしているうちに

ブログアップが遅れています^^

 

仕事、恋愛、大きく見れば今まで生きてきた人生、

人間関係、家族のことなど

人が生きる中でたくさんの要素を同時に進行しながら生きています。

 

一つの要素がひっかかったり

一つの要素で躓いたり

一つの要素に必要上にぶつかったり

一つだけでなくすべての要素が八方塞がりになっていたりと

生活するというものは、

こういうことを味わうこともある意味醍醐味なのだと思います。

 

本人としては

不快だったり、辛かったりと

しなくていい「味」と思うのですが。

すべては経験です。

 

この「味」をおいしく感じられない時には

人がいくらおいしいと思う味であっても

本人としては受け入れられない味となります。

 

不快感がより募ったり、

いやな思いが強くなったり、

自分に疑問を感じたり、

ここから脱出したいともがいたり、などなど

ぐるぐると同じところを彷徨う。

 

そのうち、

その彷徨っている時間が長くなるほど

その時間に対しての「むなしさ」まで追加されてくる・・・・

 

本人としては

「救いようのない状態」に陥いってしまったように思い、

なかなか抜け出す気力、エネルギーまでも消耗してしまい

何とかしたいという気持ちも削られてしまうことになります。

 

不快であったり、つらい気持ちなどは

明らかに「負」のエネルギー、波動を低くする考えにつながりますが、

いいんです!

そういう時も大事なんです!!

 

ぐるぐるする自分を許可する!

ぐるぐるしまくっていいですよ!と。

 

つらい状況から少しでも早く脱出しようとするので

脱出できないとう「葛藤」を心で大きくしてしまいます。

 

だから、

「葛藤」をしていいんですよ!

と、自分の心を少し上から見るようにして

自分を第3者的に見るようにして

「葛藤」さえも、していいこととして許可してしまいましょう!

 

葛藤が負だと決めつけると、

こう思う自分がダメだと負の上に負、負×負として

自分を負の人間漬けにしてしまいます。

 

葛藤していいんですよ!と

葛藤を人間が変化(成長)していく上での経験

なのだというようにとらえてみてください。

 

葛藤を味わうことで、

葛藤を手放す。

こういう考え方であれば、負の波動も手放していくことができます。

 

逃げようとするから追ってくる。

だから、逃げないで経験なのだと、ただとらえて。 寧楽感恩