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はひふへほっ。 笑う門には福来たる

~視えない世界と和の法則、地に足つけて幸せを~

マッサージを受けても 痛みが残る時のスピリチュアル的意味

どんどんと寒くなってくると

体も温まっていないために

血行が悪くなって

筋肉の動きが悪くなっておられる方もあると思います。

 

私も小学生の時から肩こりがひどく

でも書道なんかをやってきましたので

凝りとうまく付き合っていかなければ^^とやっています。

 

私が20代後半、月刊誌の編集長をしていた時には

忙しさや人間関係などで疲労困憊してしまい

自律神経失調症となり、とことんまで体を壊し、

胃腸は固まる、心臓は時には120打ったり、時には8.5度まで熱が出たりと

それはそれは無茶苦茶でした。

 

しかし、薬をもらいはしましたが、睡魔が来るということを聞き、

薬には頼らないぞと、自力でいろいろとやりました。

その頃から自分を助けたいと思潜在意識やマーフィーの法則

引き寄せの法則、宇宙の法則、自浄方法を自分で研究してきました。

 

その当時は、内臓の凝りをほぐすために

よく整体マッサージに通ってはいました。

また、内臓だけでなく首から肩、腰に掛けてと痛くなっていました。

 

マッサージを受けても結局何も痛みが取れないのです。

マッサージを受けても痛みが取れない場合を挙げます。

 

1.霊に憑かれている(多くは首・肩・肩甲骨から腰が痛い時)

  これは決して自分の魂の親の神様という霊ではありません。

  浮遊されている霊など、本来自分と関わる必要がない霊です。

 

2.神様からのメッセージ

  魂の親である本人の神様が、あまりにも気づいてくれないので

  体の痛みとしてメッセージを送ってくれている場合です。

  病院で検査を受けても、正常で問題ないといわれる痛みです。

  私が鑑定させていただく時には、こちらも多いです。

 

整体など短い時間でやってくださる方というのは

意外と整体だけのマッサージとなるので

憑いている霊が与えている痛みまでは、取ることができないようです。

 

しかし、時どきいらっしゃるのが次のような方です。

この霊はもともとエネルギーで、

特に浮遊霊などは魂の親の元に帰れないままの低いエネルギー体です。

その低いエネルギーを取るというか、

その上に高いエネルギーを入れて低いエネルギーを昇華されるマッサージ師や

エステシャンの方があります。

 

こういう方にマッサージを受けると、

霊が憑いたために痛い部分の痛みはなくなっていきますが、

しかし、この施術してくださる方にだるさが残ったり、

疲れが残ったりということになります。

 

私の場合には、逆に施術してくださる方に

宇宙からのエネルギーを入れてしまうために

長く体をマッサージされると疲れてしまう時があります。

 

マッサージに行っても体の痛みが治らないなとか

逆にだるくなったなという時には

まず自分の心(波動)を変える、

気づかないといけないことがあるなと

自分を振り返ることも大事です^^

                            寧楽感恩