はひふへほっ。 笑う門には福来たる

~視えない世界と和の法則、地に足つけて幸せを~

子どもとぶつかったはずなのに・・・霊視して

夜、突然連絡が来ました。

「先生、おかんに言っても信じてくれへんのです。

 先週金曜日か木曜に車を運転していたら

 子どもとぶつかったと思うんです。

 でも、車を降りて見ても子どもがいなくて・・・

 ほんまに子どもがおったんです。」

と大阪弁のY君が電話の前で始めました。

年に数回、ご連絡をくださっています。

 

この件のほかに、恋愛的な問題も依頼されたので

電話で鑑定となりました。

 

Y君の話の途中で、

急に私はお線香に火をつけ始め(なんだかお線香が必要な気がしたので)、

そうしていると

予想した通りに低いエネルギーに私が合わせるチャンネルができると

必ず出てくる咳が出始め、

どんどんその映像が入ってきました。

 

あきらかに彼はその子を見ていました。

私が視えてきたその子の風貌は

・自転車に乗っている

・小学校3、4年生くらいの男の子

・青い服を着ている、若干白の部分もある。

・Y君の座席からして右から自転車で前を横切っている

・横断歩道

要点的にはこんな感じでした。

 

Y君に言うと、

「ほんまにその子です」と一致していました。

私はY君の座席の中から見ている視点と

横断歩道の反対側から見ている視点の映像をもらったので

右から出てきたということも視えていました。

 

どうも友達の家に行こうとしたその子が事故で

まだ魂の親の元に帰れていないようで、

その時間になるとそこに現れると霊視ができました。

 

Y君は少し神経質なところがあったり

必要以上に目先のことや未来の健康など

20代後半にもかかわらず心配しすぎるほどしているところがあります。

また、Y君が最近よく会っている方も「負」の考え方が強いので

二人して「負」の考え方に拍車がかかり

低いエネルギーが以前より強くなっていたことが大きな原因でした。

 

そうでなくても心配症、こわがり症、

関西弁で言うと「ビビリ症」なので

・負の考え癖を修正する具体的な考え方

・Y君と乗っていた車の清め方

をY君が安心できるまでお伝えしました。

 

霊媒体質だと自分で思っている方

霊をたまに感じるという方

そう意識してしまうことで

自分が霊の低い波動に合わせることになるので

霊的なものに遭遇することを増やしてしまいます。

(自分が低い波動なので、決して良いとは言いにくいです)

 

心も体も健康に、この世を生きていきましょう^^ 

                            寧楽感恩