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はひふへほっ。 笑う門には福来たる

~視えない世界と和の法則、地に足つけて幸せを~

始めの第一歩! 行けるか行かないか?!

鑑定をさせていただいていると

「いい転職先は見つかりますか?」

「この人は私を思っていますか?」

などいろいろと未来に対する質問を受けます。

 

私は当然アドバイスをさせていただきますが、

私がその方の決定を代わりにすることは

神様からは禁じられています。

 

上のような質問の時には

「いい転職先が見つかりますか?」などは、

いいか悪いかの価値観はそれぞれに違いますし、

本人が何を求めているかによっても

選ぶ尺度が変わってきます。

また、心の持ち方・考え癖にかたよりがある場合には

いくら他人から見て条件と思えるような場所でも

ご本人にとっては、よい転職先には思えてきません。

この点は、本当に留意しなければならない点です。

 

さてさて、本日の本題

「始めの第一歩」としましたが、

 

恋愛で一番多いかもいしれませんね、

この一歩をどうするか?が課題となっている方。

 

この課題というのは

神様が神様が守っている方を次のステップに進めるために

クリアーをしてもらいたい課題を言います。

時に大きなものであれば、仏教語で「カルマ」というものです。

 

恋愛でもう悲しい思いをしたくない

振られたくない

傷つきたくない

恥かしいをしたくない と

「ないない」の思いが強くなると

自分をガードしようとして

どうしても、相手の気持ち、つまり可能性があるのかないのか?

先に知ってから出方を考えようとします。

 

この安全パイでもって進もうとするのが

実は、一番の遠まわりになっている

ということです。

 

極端な話、

安全パイになるまで待っているだけでは

人生としての課題もクリアーする時期も

自分で待ってしまっていて

なかなか次のステップ、新たな展開の未来には

なかなか進むことができなくなります。

 

自分を守りたい気持ちはわかりますが、

あせる気持ちもわかりますが、

安全パイが来るのを待ち続けていては

時間がかかることになってしまいます。

 

相手の気持ちを知って、

うまくいくか?を知りたいというのは、

「相手に決めてもらう」という

相手軸になってしまっています。

 

せっかく気になる相手が出てきたのに

声も掛けずに、どういう人かもわからないのに、

ましては

「自分の魅力を伝えられないまま」

相手に決められてしまうなんて、

それは自分で自分を冒涜していることにもなります。

自分で自分を愛していないことです。

 

始めの一歩にするのか、

一歩も出来ないまま終えるかも

自分次第です。

 

せっかく神様がチャンスをくれても

自分がクリアーする心と行動に出ない限り、

課題はそのまま残ってしまいますから。

 

時には、子どもの時のような勇気を!

                寧楽感恩