はひふへほっ。 笑う門には福来たる

~視えない世界と和の法則、地に足つけて幸せを~

何にベストを尽くせばいいのか? わからない時

今日はいいお天気です。

 

本職の書道関係のお仕事で

隔月の連載記事を書かせていただいているのですが、

天気が悪かったり、宇宙の波動があまり良くない時には

筆が進まず、ただ時間が過ぎてしまいます。

昨日まで、この状態でした><

 

この時は、神様との繋がりが薄くなっているので、

一生懸命自分の小さな頭で絞り出そうとしている状態。

当然、進みが遅くなります。

 

乗ってくる時というのは、

うまい具合に

左の脳と右の脳とがスムーズにリンクしている、

つまり神様からのインスピレーションを視える形にする作業が

スムーズとういことです。

 

だからブログを書く時は、

あまり何も考えずとも、サクサク筆が進みます。

 

前おきが長くなりましたが、

人生を歩んでいると

どうしても「自分の方向性の迷い」が出てくると思います。

 

自分の道がこれでいいのかという

少し大きめな「方向性」です。

 

・なんだか心の奥では今の生活がしっくりこない

・やりたいこともなく、でも何か違う気がする

・何か違う気がしているが、何がしっくりくるのかわからない

こういう気持ちが増大していくと、

ベストを尽くして生きることへの疑問も出てきます。

 

子どもの時は、自分がしたいことがあれば

誰が何を言おうとも、自分がベストだと自覚しないでも

最大限にできる限りのことをしていたと思います。

その感覚に、理由も論理も何もなく、

ただ心の中から沸き起こる感覚のみで進めたはずです。

 

自分の方向性の疑問を持つと、

生きる活力が自然とダウンしてしまいます。

 

自分自身を活かしきって生きることができなくなります。

自分自身のベストが引き出せなくなります。

 

でも、何にベストを尽くせばいいの?って思うことあるでしょう。

そういう時は

「ベストを尽くすことを考えるための

 今の自分に与えられた時期」と心におさめ、

 

行動にすぐに移れなくていいのです。

 

ベストの方向を右脳でキャッチするまで

ベスト探しを楽しんで見てください

 

子どもがはまることを見つけるまでに

いろいろと手を出すのと同じです。

探し出す過程さえも、実はベストなのです^^

 

すると、

行動はできなかったけれども

自分はベストの方向をベストを尽くして探していた時期と

過去を振り返っても後悔することが

なくなります。

 

形のあることを残すだけが

人生ではありませんから。

                       寧楽感恩