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はひふへほっ。 笑う門には福来たる

~視えない世界と和の法則、地に足つけて幸せを~

スピリチュアル的風邪

先週始め頃から続いている熱風邪、

風邪というにはあまり風邪の症状は出ていませんが

微熱が続くので「風邪」としています。

 

1歳の頃より土日になると熱を出し、

幼稚園・小学校も風邪で休むことが多く、

20代前半には肺水腫、

30代前半~には稀に肺炎、

その間に長びく風邪により

とにかく肺を中心に

呼吸器系が少し弱いです。

 

東洋医学でいうところの

左の小指から内脇にかけて繋がっている経絡である手少陰心包経

ちょうど肘の皺のあるところの「少海」というツボが

なんだか痛いな~と思い始めると

私的には「要注意!信号」が発信されると思っています。

 

私は東洋医学に詳しいわけではないですが

この「手少陰心包経」というのは、

”心はもとより心包と共に神に通じ、ここが病むと精神活動に影響する”

とあります。

 

風邪というのは

咳が出たり、喉が痛くなったり、熱が出たり、鼻が出たりと

いろんな症状を含めて風邪と私たちは認識しています。

 

特に熱が出てしまうとなると

嫌でも休むことになります。

 

スピリチュアル的には

人それぞれ、その時その時で

風邪になった神様の合図は違いますが

大きくいって

「無理をするな」・・・休みましょう!

という意味は基本的には共通していると思います。

 

この無理をするなということには、

不摂生をしている人や

不規則な生活をしている人など

自分の体を大事にして、

今ある魂の器である体に

感謝もしましょうというメッセージでもあります。

 

また、違う意味として

風邪で寝こむとどうしても

体も一旦いらない毒素が出るまで食べられませんし、

余計な行動もできなくなりますから

「次の大きな変化にエネルギーを蓄える」という意味になることもあります。

 

私は最近体の調子がよく

はりきって長めの散歩をし出したので

うっかり「少海」の合図を

大丈夫、治るさと甘く考えていたので

今回の熱風邪が長引かせてしまいました。

 

もうすぐ、突然決まった韓国出張があるのに・・・・

新しいことを少し学びます^^

 

健康の秋を迎えましょう!!   

                  寧楽感恩