はひふへほっ。 笑う門には福来たる

~視えない世界と和の法則、地に足つけて幸せを~

子どもを虐待する未来?!

2週間ほど前から左肘の内側のツボが痛く、

ここは私の体では「肺」に関わる神様からのご注意なのですが、

うっかりとしてしまい熱風邪になり、

ここ数日寝ております。

 

横になると瞑想をするか、テレビを見るかのどちらかで

今回もテレビネタにします。

 

自分が親に虐待を受けたことを悩んでいる相談者が

霊能者から「未来にあなたが子どもをお母さんのように虐待をする」という

言葉を聞いた時に、悲しくなりました><

 

私ならば、あくまで私ならばです、

もしそのような答えを貰ってしまうと

ず~~~~っと頭にこびりついてしまって

ショックで寝込みはしませんが、自分が子どもを産むのを怖くなってしまいます。

 

その霊能者の方が、

今の相談者の方の魂の成長度合いや考え癖や心の問題がそのままの状態ならば

視えた未来というのは、相談者が子どもを虐待している姿だったのかもしれません。

 

話は飛びますが、

カルマともおっしゃっていましたが、

私はこのカルマという言葉が嫌いで

簡単に言うと「生まれた時に持って来ている神様の課題」なわけです。

 

本人がこの世で勉強することを決めてこの世に降りてきているので

その「課題」が一般に呼ばれるカルマです

 

カルマって聞くと、

なんだか自分が悪いことをしたような気になるので

私はこの言葉が好きではありません・・・・

 

この相談者の方が

今の彼女でなく

虐待した親を許す もしくは

本当の意味で許すことができなくても

自分自で親離れ、過去への執着の解放ができてくれば

(より客観視をするという意味になると思います)

相談者の神様は、

「課題ひとつクリアーしたな~~!ようがんばった!」(勝手に関西弁)として

彼女を素敵なお母さんに、

彼女の想う温かなお母さんとして

虐待のない生活を送ることをプレゼントしてくださいます。

 

相談者が虐待をした母に対して

「どうしてそういうことをしたのか?」と

冷静に聞ける寛容さと魂の成長があれば

ご本人ももう少し心を楽にできたのにと残念に思います。

 

自分が変われば

未来は変わる!

 

変えられる未来と

変えられない未来があります。

でも、この「今世の課題」はやれば

未来も自然と変わってきます。

選択肢も広がることもあります。

 

占いで自分がつらくなる未来を言われた時には

たかが占いってくらいに思って

「さて、私のこの課題はなんですか?」と

できるだけ心に余裕を持って自分を見つめてもらえればいいと思います。

 

                        寧楽感恩